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第04話:へー! (Visual Aidを使うときに)

昨日、厚木座間トーストマスターズクラブのRegular Meetingの後での食事の席で、他のクラブから移ってきたあるATM-Gさんから「Prepared Speechで、Visual Aidや配布物があるときは、スピーカー自身が掲示したり配ったりするのではなくSergeant at Armsが行うとよい」というアドバイスをもらいました。

じつに目からうろこ! 私は、いままでそれはTMODの仕事、あるいはスピーカーにいちばん近い席に座っている人がやればよいのかと思っていましたが、考えてみれば、SAAにお願いして手伝ってもらうのがRoles & Responsibilities上いちばん理にかなっているなと腑に落ちました。そして理にかなっているものこそ仕組みとして長続きすると思いました。

手順としては、
① VPE/TMODが各スピーカーにMeeting前に、「Viasual Aidまたは配布物がある人がSAAにお願いしてください」と呼びかけておく。
② 各スピーカーは、言われたとおりにSAAにお願いする。
③ Prepared Speech Sessionで、SAAはTMODがスピーカーを呼び込んでいる間に、掲示あるいは配布を行う。
(聞き手の集中力はSAAに行きがちになりますので、TMODはそこでスピーカーとしてのスキルを発揮して注意力をひきつけておく必要があります。)

こうすることで、スピーカーは聞き手に背中を見せたり、おしりを見せたりしなくて済むわけです。
きれいでしょう?

さてこのATM-G氏。アメリカ人で米国テキサスにてTMをバリバリやったあと秋田県に引越し、なんと秋田県から毎回厚木座間のMeetingに出席し、さらに驚くべき事にメンバーになってしまいました。私も上海のPuDong TMCにあと一回行けばメンバーになれますけど、、、、、上には上がいますね。

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