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第14話:Evaluationのヒント(その1:サンドイッチを楽しもう)

Evaluation Speechの組み立て方でよく言われるのがSandwitch Approachですね。まず良い点を3つほどあげ、Room for Improvementとなぜそうなのかという明確な理由とさらに具体的な改善提案とともにあげ、最後に全体としてどのような印象を受けたかをPositiveなトーンでまとめる方法です。(Commend-Recommend-Commenというサンドイッチ構造になっている)

この方法は広く知られているのですが、実際にやってみる際のヒントをいくつか考えてみたいと思います。

①Time Management
ご存知のようにEvaluation Speechに与えられた時間は、3分30秒。この中でCommend-Recommend-Commendをやるにはちょっとしたコツがあることを、TM暦25年の大ベテランATM-Bさんから教えていただきました。まずスタートしてからGreen Light On (一分経過)は安心してCommendを展開します。Yellow Lightが点灯(2分30秒)になったらRecommendです。そしてRed Light点灯(3分)でCommendしてWrap Upという具合にタイマーを利用してC-R-Cを展開するやり方です。これを使えば、Room for Improvementの指摘で終わってしまい、後味を悪くすることはないと思います。

②Tell them what you want to say,,,,,
C-R-Cに入る前に、「これから良い点を3つ、改善点を1つ申し上げます」のように今から何を伝えるかを明確にするのは、聞き手に心の準備をしてもらうためにもよいと思います。

ほかにもC-R-C実施にあたっては皆さんいろいろなノウハウをお持ちと思いますので、ぜひ情報共有していきましょう。

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