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第33話:愛なきDCP(その1)

TMに入会した翌年、2001-に2002のAtsugi Zama TMCのPresidentになることにした私は、一年間何を目標にクラブを引っ張っていくか悩んでいました。President ManualやらClub Success Planなるブックレットやら見ているうちに、DCP(Distinguished Club Program)なるものを見つけました。

「これは、いい。項目が具体的でゴールとして掲げるには最適だ。」と感心し、7ポイント獲得をクラブのゴールとして掲げる事にしました。7月の最初のMeetingでクラブに配布した資料にも残っています。slide06

さて、新しいTM Yearがスタートすると、実はDCPのことなどすっかりどこかに行ってしまい、月日だけが飛ぶように過ぎていきました。6ヶ月たったある日、あるベテランメンバーから「Atsugi ZamaはDCPで5ポイント獲得しており、現在日本一である!」。これにはびっくりし、一気にやる気が出ました。それからTMIのWebサイトで自分達のDCPのステータスをチェックするようになりました。クラブに対しても、メールでこの快挙を伝えたり、Meetingでもこの話をほぼ毎回メンバーに伝えました。

やがて、一ポイントを追加し6ポイントになり、6月には私自身がCTMになりさらに一ポイントを追加で7ポイントをGetし、Select Disctinguished Club Awardをいただきました。

Atsugi Zamaは、実は2001年の9月11日に米国で起こったテロのおかげで、米軍厚木基地を追い出されてしまい、各地の公民館や生涯学習センターを転々とし、流浪の民と化しておりました。メンバーのモチベーションも下がっており、あるときは7人でMeetingを行うという悲惨な状況に追い込まれました。

初めてPresidentになった年に本当に苦労しましたが、DCPで7ポイントも取る事ができたのは、そんな状況だったからこそとても嬉しく、以来DCPの敬虔な信者となって布教するようになったのです。 DCPの本当の意味もわからずに。

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