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July 2007

第119話:ノってきた!

今日は会社を休みました。一昨日からの風邪の影響か朝から頭痛がうっとうしかったためです。しかし、それも昼過ぎにはおさまったので、半分仕事をしながらではありましたが、Inter-District用スピーチとInternational 用のスピーチのデリバリーの練習を徹底的に行いました。

昨日のビデオを使っての練習でわかった「だらしない手のブラブラ」も、スピーチの内容に合わせてBody Languageを設計していく中で解決していきました。なによりも、話の内容にあうようBody Languageを決めていけたのが良かったです。

面白いもので、集中して練習してBodyとVoiceをContentsに合わせていくとこの3つが一体化し、そのときにイメージが生まれます。イメージが生まれるとようやく原稿から離れてスピーチがひとり立ちします。そうなると、本当に自在に自分の声と体とストーリーを操れるようになります。ただしそういう瞬間は5回に一回くらいです。よほど集中しないとめぐってきてくれません。スピーチに集中し、自分がスピーチそのものになりきるときは頭の中のイメージにしたがってスピーチをしていますから、まさに至福の瞬間です。

6月半ばから原稿を書き始め、あちこちのクラブを訪問し、そのたびにスピーチを修正し苦しい時間を過ごしてきましたが、ようやく原稿から離れてイメージをもとにスピーチができる事が少しづつではありますができるようになって来ました。I LOVE YOUスピーチ作りでも経験しましたが、ここからは、おそらく本当にCreativeに練習を楽しめるようになると思います。

あと2回練習したら今日は寝ます。明日はKeyForceにお邪魔してこの二つのスピーチを遣らせていただきます。

Boot Campのような一日でしたが、効果がありました。

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第118話:ビデオ録画で見えてくるもの

今日はビデオにとって自分のスピーチを点検してみました。

いやはや、ひどいものです。しかしこの「ひどさ」こそがRoom For Improvementなのですから、厳粛に受け止めて粛々と治していくしかありません。

①Body 「Language」になっていない。

自分の体の動きがまだメッセージをサポートする動きになっていない。つまり、体をどう使うかの設計がないということですな。

②気になる「腕のぶらぶら」

とてもだらしなく見えます。どうやってとめるのか?きっと腕が自分の役割がわからないから、ひまそうにぶらぶらしているということですね。

ま、いろいろとありますが、要するにBody Languaugeの設計ができていない段階で分析しても無駄なので、もっときちんと動きを設計してみることにします。

設計といっても、図面を引くわけでもコンピューターグラフィクスを使うわけでもなく、原稿の横に動きを書き込んでいくだけの作業です。そしてこまめにビデオを撮ってみながら直していく作業をひたすら続けるということです。

2005年のWorld Championship of Public Speakingのビデオを見ていると、皆さん本当にすごい。主観的に、客観的に徹底的に練り上げた感じがします。

あそこまで仕上げたい。

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第117話:Inter-District B準備状況 (7月29日現在)

今年からInter-District Contest出場者の交通費が国際本部から支給されることになりました。

航空券の領収書とコピー、成田エクスプレス購入時の領収書、購入時の為替レートを示すドキュメントを揃え、総額を計算し、国際本部指定の「Regiona/International Speech Contest Travel Reimbursement Form」に記入し、本日DivisionC主催のClub Officer Trainingのために上京された鈴木D76ガバナーにお会いし、サインをいただきました。

以上の書類をスキャンしすべてPDF, JPEGなどの電子フォームに変換し、メールにて国際本部に送りました。

以上で提出すべき書類はすべて提出しました。

後は、、、、、、、スピーチだけ、、、、、

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第116話:Inter-District B準備状況 (7月28日現在)

今日は体調を崩して自宅で静養しておりました。(武蔵小杉、大和バイリンガルの合同例会をドタキャンしてすみません==>皆さん)

スピーチの練習状況

  • 7月14日(土):ホームクラブである大和バイリンガルで、Inter-District用のスピーチの練習。いまいち気分がのってできず納得できませんでした。弁護士をされているメンバーから、「終わった時に大きな疑問が残る」というストーリーロジックについての指摘をされ大いに悩みました。
  • 7月19日(木):東京トーストマスターズクラブを訪問し、Inter-District用のスピーチの練習をさせていただきました。例会前に八重洲口にあるカラオケボックスで練習をし、本番に臨みました。練習中は、これはいける!という実感を持ったのですが、いざやって見ると前半でせっかく上手く掴んだ聴衆の心を後半放してしまい、やはり不本意な終わり方でした。後半になると、やはり自分自身スピーチにのめりこめませんでした。
  • さて, この日のGeneral Evaluatorは東京フィーニクスの森先生でしたが、例会全体の講評として「魂が入っていない儀式のような例会だった」という辛口のお言葉でしたが、この言葉を帰宅途中反芻していて、自分のスピーチにも同じ事が言えるのことに気が付きました。この日のバージョンは、スピーチの構成はとてもよいと思いましたし、様々なテクニックは決して悪いとは思いませんでしたが、今年のD76の2位のハウザーさんから「D76のI LOVE YOUのようなエネルギーが感じられなかった。」との御指摘。森先生のいう魂が入っていなかったのが失敗の原因でした。ではなぜ魂が入らなかったのか?さらに悩みまくり、ようやく「このスピーチは自分にあわない」ことに気が付きました。では、どうするのか?ここから書き直すのか?それとも全く新しいスピーチにするのか?CBさんに相談したら「保留にして、Final用のもう一作に取り掛かったほうが良い」とのアドバイスをうけ、このスピーチは保留に。
  • 7月20日(金):Bonji Tetteiで2001年度All Japanを優勝された私のスピーチの心の師匠 井上先生と、コミュニケーショントレーニングのプロであるCBさんと会いまして、「笑いの価値」について散々話しをしました。
  • 7月21日(土):溝の口トーストマスターズクラブのチャーターセレモニーに招かれました。溝の口のメンバーのスピーチを聞きながら、「私よりものびのびとやっている。うまいな。こんなにのびのびとやってみたい!」と思いました。なぜのびのびできていないのかを帰宅の電車の中の酔った頭で散々考えました。
  • 7月22日(日):8月18日のInternational Speech Contest(Final)用のスピーチを終日書いておりました。夕方までに何とかできあがり、パーキンスさんにNativeの観点からの文法チェックをお願いしました。その後暗記に入り、半分まで覚えたところで就寝。
  • 7月23日(月):International Speech Contest(Final)用のスピーチの練習。暗記完了。
  • 7月24日(火):International Speech Contest(Final)用のスピーチの練習。
  • 7月25日(水):東京インターナショナルTMCでInternational Speech Contest(Final)用のスピーチの練習の初のお披露目。まずまずの手ごたえでしたが、練習は全然足りていない感じ。自分自身楽しめていませんでした。
  • 7月26日(木):Inter-District用に全く新しいスピーチを作ることに決定。書き始めました。
  • 7月27日(金):Inter-District用スピーチをひたすら書きました。夜中に完成。24時就寝しました。
  • 7月28日(土):朝6時30分に起床。大和バイリンガル武蔵小杉の合同例会に向けて二つのスピーチの練習を始めたのだがどうも体調がよくなく、欠席の連絡を入れました。(皆さん、すみません。一晩中扇風機に当たっていたのがよくなかったです。)その後、体を休めながらInter-District用に見直しをかけ納得できるレベルまで持って来ました。

ここから先の予定

  • 7月29日(日):Division Cの役員研修前に、ディストリクトガバナーの鈴木さんにお会いして、交通費請求フォームにサインをお願いします。あとはひたすら練習。
  • 7月31日(火)Key Force TMCにお邪魔して、二つのスピーチをさせていただく予定です。
  • 8月4日(土):Sunrise TMCにお邪魔して、二つのスピーチのいずれか、あるいは両方をさせていただく予定です。
  • 8月8日(水):東京インターナショナルにお邪魔して、たぶんどちらかひとつを練習させていただく予定です。
  • 8月11日(土):大和バイリンガルで、両方のスピーチを練習させていただく予定です。国内最後の練習。
  • 8月12日(日):成田から出発。同日フェニックス着。時差調整。
  • 8月13日(月):時差調整と練習。
  • 8月14日(火):12時にブリーフィング。17時過ぎからマイクテストとステージリハ。19時Inter-District本番。(日本時間(8月15日午前11時)
  • 8月18日(土):Inter-Districtで優勝すれば、朝9時からの決勝にコンテスタントとして参加。そうでなければ、聴衆として参加。
  • 8月19日(日):帰国の途に
  • 8月20日(月):成田着

スピーチの言葉のひとつひとつに非常に神経質になっているせいか、おそらく心の感度がかなり高くなっており、たまたま聞いたフジコ・ヘミングが弾くドビュッシーの「月の光」にビシビシと感動しました。よいスピーチを目指せば目指すほど、美しいものに出会ったときの衝撃がかつて感じなかったほど大きく感じるようになっています。

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第115話:Inter-District B準備状況 (7月16日現在)

Final用のスピーチ(二つ目:8月18日用)がようやく出来上がりました。3連休頑張った甲斐がありました。

自分の思っているイメージに近いので嬉しいです。これから読み込んで無駄を削り、言葉を足し、ネイティブチェックを受けて、さらに深めていき拡げていきます。

ここからが苦しんですよね。しかしせっかくいただいたチャンスなのでとにかく楽しむ事にします。

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第114話:Inter-District B準備状況 (7月15日現在)

スピーチ

  • Inter-District(8月14日)用:だいぶ仕上がっていますが、まだ相当推敲が必要です。ContentsとOrganizationに相当時間を掛けており、Deliveryがまだ出来上がっていないです。5月20日のD76でやった「I LOVE YOU」スピーチの弱点であったロジックと構成を今回は挽回したいです。
  • International(8月18日)用:現在書いているところです。遅れているので焦っていますが、歯を食いしばってひたすらがんばるのみです。

提出書類(コンテスト実行委員会あて)

  • 2 Eligibility and Originality forms (本日提出済み)
  • 1 outline of your district speech (本日提出済み)
  • 2 audio/video recording release forms (本日提出済み)
  • 1 biographical information form (本日提出済み)
  • 写真 (113話で紹介したTAKUMI JUN Make-Up Salonで撮影したものを1枚:本日提出済み)
  • 往復旅費請求書 (未提出。帰りの成田エクスプレスの件を手配したら、書類を完成し、District Governorのサインをいただいて提出。締め切りは7月31日)

提出書類(ビデオ作成、ステージの音響を担当するBill Stephens Productions, Inc.向け)

  • 使用するマイクを連絡しました。 (本日提出済み)


ホテル

  • 予約完了。TM用スペシャルパッケージですが一泊$139(税別)でやはり高いです。でもこの高さを跳ね返す仕事をしましょう!


飛行機

  • 予約完了。(エコノミークラスながら、往復とも前に誰もいない足を伸ばせる席をGET)


成田エクスプレス

  • 往路のみ予約。
  • 帰路の予約は一ヶ月前にならないとできませんのでその日が来るのを待っています。

有給休暇(夏休み)の申請(会社宛)

  • まだ。来週火曜日に申請。上司には話を通してあります。

提出書類は、メールで送付できるのがありがたいです。IT技術の進歩に感謝。

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第113話:南青山で写真を撮る

2007 World Conventionの実行委員会(国際本部)から提出を求められているものの中に私の写真がありました。

「やっぱり、ちゃんと取らないといけないよな。」という気持ちもあり、日頃から様々にアドバイスをいただいているCBさんの推奨する南青山TAKUMI JUN Make-up Salonにて写真を撮ってきました。(出来上がった写真はこのブログのAboutという私のプロフィールを紹介するページに掲載してあります。)

結論

  • 評判どおりの素晴らしいお仕事でした。お願いして本当に良かったです。


学んだこと・良かった事・嬉しかった事

  • メークはしたほうが良い。「男がメークなんて。私のようなオッサンがメークなんて」と抵抗がありましたがTAKUMI JUN Make-up Salonの皆さんの強い勧めによりやってみました。眉毛もきちんと、きりりと描いて頂き、顔の色むらも撮影前に修正いただきました。南青山近辺のセレブなマダム達に混じってのメークはちょっと緊張しましたが、メークアップアーティストの菅沼さんと他愛のない話をしながらだんだんリラックスして行きました。
  • フォトグラファーの小原さんとの信頼関係があればこそこれほど満足のいく写真となったのだなと思いました。まず、事前打ち合わせで、こちらの目的を理解していただき、私の持参した紺のブレザーとグレーのジャケット、3本のネクタイから、「グレーのジャケット、レジメンタルタイが良い」とアドバイスしてくれ、かつ背景は「グレーでいきましょう!」と決めてくださいました。私はこのようなプロの方にお願いした事がなかったので、120%信頼してお任せしました。撮影中も様々にポーズを指示していただき頑張って従いましたが、撮影するごとにデジカメで写真を確認しながら「かっこいー」と嬉しいコメントを連発してくださったので、楽しい気持ちになっていきどんどんリラックスできました。30分から40分の撮影時間で100枚近く(もっと?)撮影したと思いますが、選んでいただいた40枚は思わず自分でも「うーむ」とうなってしまうほどのものばかりでした。「ほめる」というトーストマスターズで強調されているコミュニケーションスキルを自然に使っていらっしゃるところに感心しました。
  • 撮影後はCD-ROMに焼いていただいたのですが、待っている間にスタッフの萩原さん、和田さんとスピーチの話やコンテストの話をさせていただきとても楽しい時間を過ごす事ができました。


会計を済ませて
TAKUMI JUN Make-up Salonを後にするとき、皆さんが出口に並んで「世界大会頑張ってください!」と激励してくださいました。

TAKUMI JUN Make-up Salonの皆さんからいただいた力をエネルギーに頑張ってきます!

ありがとうございました。

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第112話:The Toastmasters Vision

先日の「第109話:トーストマスター達のブログ」で紹介したブログ「トーストマスターズ式部日記」 (東神戸クラブ 水色式部さん)にとてもよい記事が掲載されました。

第二話:The Mission of Toastmasters International」です。詳しい話はぜひトーストマスターズ式部日記をご覧いただくことにして、私も120%共鳴し自分の好きなThe Toastmasters Visionについての話しをします。

Toastmasters International empowers people to achieve their full potential and realize their dreams. Through our member clubs, people throughout the world can improve their communication and leadership skills, and find the courage to change.

Visionとは、まさに「こうありたい」という理想的な姿。

トーストマスターズに入り、失敗を重ねながらも研鑽を続け、Basic Manual、Advanced Manualをこなし、Officerをやり、少しづつ小さな自信を重ね、CommunicationとLeadershipについて体得していく。その結果「COURAGE TO CHANGE」(変わるための勇気、変化を恐れない気持ち)を見出す。

そうです。私が大好きなのは、まさにこのCOURAGE TO CHANGEの部分なのです。2000年9月にトーストマスターズに入りもうすぐ7年。この7年間を振り返ってCourage to changeを入会前よりも持つ事ができました。

その自信を与えてくれたToastmastersのプログラムに感謝し、自分にいろいろと教えてくれて支えてくれたToastmastersの仲間達に感謝しています。

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第111話:Inter-District用スピーチの練習@青山ランチクラブ

さて、本日7月3日(火)は東京港区青山の青山ランチクラブで練習する機会をいただきました。カナダ大使館ビルの地下にあるCity Club of Tokyoという瀟洒なレストラン(というかクラブというのか)のHudson Roomでランチを楽しみながら例会を行うクラブです。

青山ランチクラブの皆さんのご厚意で、6月27日の東京インターナショナルクラブバージョンに改良を加えたバージョンを発表させていただきました。スピーチが終わると昨年度VPEの小林さんの司会でFeedback Sessionをとっていただきました。

この日のバージョンは、音楽に例えれば作曲が終わったばかりの段階。バンド用のアレンジもオーケストラ用のアレンジもまったくない素のままの状態です。小林さんにはあらかじめメンバーにフィードバック用のフォームを配布していただいています。

「フィードバックフォーム」をダウンロード

I LOVE YOUもそうでしたが、このFeedbackは貴重な情報の宝庫です。いただいたコメントを深く読んで咀嚼すれば必ず役に立つのです。

さて、その前に今日のスピーチは、7分51秒でした。スピーチにまだ多く盛り込みすぎていて、かつ練習が不足している証拠です。(今数えたら929語でした。昨日の朝は750語だったのにいつの間にか膨らんでいる。)

さて、いただいたコメントの中のRoom For Improvementだけをご紹介します。(青山ランチの親切な皆さんの名誉のために申し上げますが、Positiveなコメントもとても多く大変うれしく思っています

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左手は良く使っていたが、右手がうまく使えていなかった。

  • おっしゃるとおりです。満遍なく使うようBody Movementをきっちり設計します。(優先度 中)

Shoutしているように聞こえたことが何度かあった。

  • うーん。私の声は大きいんですが適切にコントロールすることが必要みたいですね。実は4月22日のDivision Cコンテストで、同じコメントをある方からいただきました。もう少し注意を払います。(優先度 中)

Nativeに文法チェックを頼んだ方がよい。(例:20,000 dollar => 20,000 dollars / 3 hours sugery => 3 hour surgery)

  • おっしゃるとおりです。お願いすることにします。(優先度 中から高)

発音に注意!(maneuver、cracking)

  • おっしゃるとおりです。改善します。(優先度 中から高)

冒頭のストーリーがConclusionおよびCore Messageにどのように結びつくのかわからない。

  • そうなのですよね。いろいろ盛り込みすぎて絞り込めていませんでした。改善します。(優先度 高)

最初のエピソードと二番目のエピソードのつながりが粗い

  • そうですね。考えます。(優先度 高)

メッセージがわかりにくい。

  • 自分でもまだひとつに絞り込めていませんでした。再度じっくり考えます。(優先度 高)

緊張しているように見えた。固かった。

  • もちろん練習不足もありますが、リラックスできないテーマにもあります。それがInter-Districtを意識しているからなのか、「勝ち」にこだわりすぎているのか、まだわかりませんが、もっと自分が楽しく演じられる内容にしていきます。(優先度 高)

声のスピードを場面によって切り替えるとよい

  • そうですね。設計に反映します。(優先度 中)

コアになるキーワードは繰り返したほうが良い。

  • おっしゃるとおりです。World Championship of Public Speakingのビデオを見ていてもそう感じます。コアになるキーワードを繰り返すことで、Conclusionへの移行がスムーズになるように思います。(優先度 高)

優先順位の基準は、内容に関するものは「高」、言語に関するものは「中から高」、声や身振りに関するものは「中」としています。

東京にあるトーストマスターズクラブは平日に例会をされているクラブが多いので、練習させていただけるようにこれからお願いをしていくつもりです。

最後に、青山ランチクラブの皆さん。本日は練習する機会をいただき、またフィードバックをいただき本当にありがとうございました。

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第110話:Inter-District用スピーチの練習@東京インターナショナルクラブ

8月14日のInter-District, 8月18日のFinalに向けて2つのスピーチを準備していますが、ようやく一つ目ができあがり、二つのクラブで練習させていただきました。

まず6月27日(水)に東京品川区大井町でチャーターに向けてがんばっている東京インターナショナルトーストマスターズクラブで練習する機会をいただきました。

しかしスピーチが出来上がったのが6月27日の午前だったため頭に入れる時間がなく、当日は原稿を手に持って読むというぶざまな本番でした。おまけに11分40秒というハチャメチャなタイムオーバー。

こんなスピーチにも丁寧なEvaluationをしてくださったVPMの泉さん(2004年D76Pチャンピオン)にとても感謝しております。

この経験プラス1990年のWorld ChampionのDavid Brooksの教えから学んだこと。

スピーチ現行の語数(Word数)÷一分間の自分の語数 = スピーチにかかる時間

この公式を使ってみると6月27日バージョンは1300words超。私の一分間のWord数は105くらいですから、どう考えても7分30秒に収めるのは無理ということでした。

Inter-Districtに向けての記念すべき初プレゼンテーションは散々でしたが次につながるお土産をいただきました。

会長の藤山さんおよび会員の皆さん、ありがとうございました。

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