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第110話:Inter-District用スピーチの練習@東京インターナショナルクラブ

8月14日のInter-District, 8月18日のFinalに向けて2つのスピーチを準備していますが、ようやく一つ目ができあがり、二つのクラブで練習させていただきました。

まず6月27日(水)に東京品川区大井町でチャーターに向けてがんばっている東京インターナショナルトーストマスターズクラブで練習する機会をいただきました。

しかしスピーチが出来上がったのが6月27日の午前だったため頭に入れる時間がなく、当日は原稿を手に持って読むというぶざまな本番でした。おまけに11分40秒というハチャメチャなタイムオーバー。

こんなスピーチにも丁寧なEvaluationをしてくださったVPMの泉さん(2004年D76Pチャンピオン)にとても感謝しております。

この経験プラス1990年のWorld ChampionのDavid Brooksの教えから学んだこと。

スピーチ現行の語数(Word数)÷一分間の自分の語数 = スピーチにかかる時間

この公式を使ってみると6月27日バージョンは1300words超。私の一分間のWord数は105くらいですから、どう考えても7分30秒に収めるのは無理ということでした。

Inter-Districtに向けての記念すべき初プレゼンテーションは散々でしたが次につながるお土産をいただきました。

会長の藤山さんおよび会員の皆さん、ありがとうございました。

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Comments

大きなネームカードとToastmasters Magazineを目印にDavid Brooksさんを関空で出迎えたことを事の他喜んで下さったことを思い出します。彼のプレゼンのアテンドが私の役目でしたが、その時に一つ驚いたことがあります。前日にマイク調整や機器の調整をしたにも関わらず、翌日も同じように入念にやるのです。会場のスタッフが大丈夫と言っても自分でOKであることを確認するその姿に最初は驚きましたが、これが真のWorld Championの姿なのだと感心しました。つまり、それは『全責任を自分で負う』という姿勢。そして最高の状態で最高のスピーチを届けるために全てのことに細心の注意を払うべきという彼のポリシーだと思いました。スピーチに行き詰ったら(?)、一度David Brooksさんに相談されては?

Posted by: 水色式部 | July 09, 2007 at 12:29 AM

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