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第139話:2007 World Championship of Public Speaking

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2007 World Championship of Public Speakingの結果です。

  • 優勝:Vikas Jhingran (Region VII, The Swamists Question
  • 2位:Rory Vaden (Region I, Slam!)
  • 3位:Mark Hunter (District 69, Face to Face, Eye to eye, Heart to heart)

以下スピーチの発表順です。

  • J.A. Gamache (Region VI, Beyond the Cloud)
  • Douglas Kruger (District 74, I need help)
  • Shannon Hills (Region III, Opera Time)
  • Jim Bussey      (Region VIII, Boom)
  • Robert Killen    (Region I, Grandma at the door)
  • Bryant Pergerson    (Region II, What really matter is…”)
  • Rich Breiner            (Region IV, The Sting of the blade)

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二位のRory Vadenは、スピーチの順番が1番というやりにくい環境にもかかわらず見事なスピーチをされました。3位のMark HunterはInter-District A優勝者の車椅子のヒーローです。

Inter-District B優勝者のDouglas Kruger、私のヒーローであるJ.A. Gamache、Rich Breinerは今回入賞できませんでした。三人ともFinalは今回で3回目なんですよね。

一通り記念写真の撮影が終わったら、歴代の世界チャンピオンが集まってきて3人の入賞をたたえました。ものすごく贅沢な写真を撮ることができました。

 

Wcps03_img_0256Ed Tate (2000), David Brooks (1990), Edward Hearn(2006), Darren LaCroix (2001), Rory Vaden(2007 2)Vikas Jhingran(2007チャンピオン)Mark Hunter(2007  3), Jim Key (2003), Lance Miller(2005), Mark Brown(1995)

ところで、私の隣にいた人から聞いたのですが、Rich Breinerは昨日彼女のクラブを訪問したときに練習したスピーチとは違うスピーチを今日やったのだそうです。これは、Richのインタビューの中で彼自身も言っていましたし、コンテストが終わってからRichに再確認してみたら「2ヶ月練習したスピーチを捨てて自分がやりたいやつに変えた」と言っていました。It's Simply Amazing!

左から2位のRory Vaden、チャンピオンのVikas Jhingran、3位のMark Hunter。優勝者のVikas Jhingranは、MITの博士課程に在学中の方です。

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