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第131話:トーストマスターズに入ってよかった

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4秒タイムオーバーしました。悔しい!

いくつも言い訳があります。でもタイムオーバーしたのも実力のうち。

はじめてInternationalなAudienceの前でのスピーチで、日本でスピーチをやっているときとの反応の違いに面食らいました。面食らったもののまぁ開きなって自分に与えられた7分30秒を楽しみました。おかげさまで、7分34秒も楽しませていただきました。Inter-District Bで一番長い時間しゃべったのは私です。

コンテストが終わってからたくさんの人にフィードバックをいただきました。ほめられました。コンテスト終了直後、聞き手の皆さんが私のところに来て「よいスピーチだったよ。」とフィードバックをくれました。あるお父さんは、「息子と一緒に並んで写真をとってくださいませんか?」と中学生くらいの息子さんを私の横に立たせて写真をとってくれました。

D76の鈴木さん、白鳥さん、中尾さん、大町さん、滝本さん、田村さん、パーキンスさんにもお褒めの言葉をいただき、ステージで一緒に写真をとりました。

ミーハーな意味ではJ A Gamacheにほめられたのには感動しました。コンテストが終わってロビーを歩いていたら、どこかでみたおじさんに「すばらしかった」と声をかけられました。みるとJ A Gamacheではありませんか。彼は、World Championship of Public Speaking(決勝)に過去2回出場しており、今回もWorld Championship of Public Speakingに出場するのだそうです。うそでもお世辞でも憧れのJAに誉められたのは本当にうれしかったです。夢のようでした。

David Brooksからもほめていただき、今後の改善点もいただきました。

コンテストが終わってからRegionにアサインされていないディストリクトのディナーがありましたが、そこでトーストマスターズに入って初めてToastmastersがいかに国際的な組織であるかよくわかりました。さまざまディスリクトが自分のお国自慢を持ち寄るのですが、そこがすばらしい。歌おり踊りありですが、初めてトーストマスターズを自分の家族のように感じました。

トーストマスターズに入って7年ですが、International Conventionは初めてです。トーストマスターズに対する見方が変わりました。

こんなにすばらしい組織の一員だったのか!

これほどまでに感動するとは思いませんんでした。

トーストマスターズに入って本当によかった!

サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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Comments

お疲れ様でした!
会場には行けませんでしたが、大舞台を大いに楽しんでいたであろう東さんの姿を想像し、心からの拍手を送りたいと思います。

Posted by: asai | August 16, 2007 at 08:45 AM

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