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第168話:ロビン・ウィリアムズのすごさ

ロビン・ウィリアムズといえば、映画「今を生きる」、「ミセスダウト」、「グッドモーニングベトナム」、「パッチアダムス」などの演技で有名ですが、最近スタンドアップコメディの世界で超一流であることを知りました。

YouTubeでROBIN WILLIAMSと入れれば彼のステージをいくつも見ることができます。

その中で、二つほどみました。英語はあまりわからないのですが、聴衆の巻き込みのすごさ、顔、手、足、体全体を使っての表現、声の表現といったデリバリーのすごさに圧倒されました。

2001年のチャンピオンのダレン・ラクロイ(Darren LaCroix)はロビン・ウィリアムズのものすごい練習量について語っていましたし、TOASTMASTERマガジン9月号のGene PerretさんのThe Speech or The Speakerにもロビン・ウィリアムスが例として出てきます。

「そんなにすごいコメディアンなのか」と思ってYouTubeで見てみたら、そのパワーに圧倒されました。

気がつけば、「このレベルまで到達するにはどうしたら行けばいいのだろうか?」などと大それたことを考えていることに気がついて、はっと我に返りました。スピーチという話芸のもつ底なしの魅力に取り付かれてしまったようです。取り付かれついでに、YouTubeで続けて故・桂枝雀の「上燗屋」という話をみてしまいました。この週末はYouTube三昧かな?

例1:ゴルフというアクトです。

例2:COMIC RELIEF 1987 "ROBIN WILLIAMS" STAND UP COMEDY

おまけ:故・桂枝雀の「上燗屋」

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