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November 2007

【ご案内】 太平洋・平和国際日本語演説会十周年記念例会について

中華民国(台湾)台北市にある日本語トーストマスターズクラブ、「太平洋・平和国際日本語演説会」の十周年記念例会については、こちらをご覧ください。

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第176話:members.toastmasters.orgで自分の住所、電話番号、メールアドレスを変更する

members.toastmasters.orgで自分の住所、電話番号、メールアドレスを変更する方法を紹介します。

変更するには、IDとパスワードでログインしてから、My Profileというコーナーに行き変更を行います。My Profileは、members.toastmasters.orgの刷新の中で新設された便利機能です。

変更手順の詳細は、解説書をダウンロードしてご覧ください。

解説書「TM_Personal_Info_Change.pdf」(PDF形式、1.3MB)をダウンロード

PDFファイルをダウンロードしていただくと、

  1. ログインしてから変更するまでの一連のステップ
  2. ログインIDとパスワードを入手する方法

がわかります。

なお、本解説書は私が実際に試した範囲での解説で、当然のことながら国際本部の正式な文書ではありません。実施に当たってはご自身の責任で行ってください。(それほど危険はないとは思いますが)

なお、My Profileでは、

  • 自分の住所、電話番号、メールアドレスの管理
  • 自分のEducational Achievementの履歴の照会
  • 自分のメンバーシップ情報(現在入会しているクラブ、過去入会していたクラブ)
  • 自分が現在あるいはこれまでに担当したOfficerの履歴の照会

などの機能が提供されています。

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第175話:太平洋・平和国際日本語演説会十周年記念例会に参加しませんか?

台湾の台北市にある日本語トーストマスターズクラブ太平洋国際日本語演説会の黄さんからうれしいメールをいただきました。

来る119日に行われる太平洋・平和国際日本語演説会十周年記念例会のご案内です。皆様の中にもこのメールを受け取った方もいらっしゃることでしょう。

家族から許可をもらい早速「参加」返事をいたしました。

皆さん、一緒に参加しませんか?一緒に参加して台湾のトーストマスターズの皆さんと楽しい時間を過ごしましょう!

以下、案内です。(黄さんから許可をいただき転載いたします)

-=*=- 引 用 開 始 -=*=--=*=--=*=--=*=--=*=--=*=-=*=--=*=--=*=--=*=--=*=-

日本トーストマスターズの皆様へ

Image1台湾・太平洋国際日本語演説会の黄です。平素より格別のご愛護を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて台湾における日本語クラブは皆様の熱烈なご支持により、来る20081月をもって十周年を迎えることが出来ました。これもひとえに日本トーストマスターズの皆様のご支持によるものであり、役員一同心より感謝しております。

つきましては下記の要領で記念特別プログラムを開催いたしますので、日本トーストマスターズの皆様のご参加を心より楽しみにしております。是非台湾トーストマスターズ旅行を楽しんでくださいませ。

これからも相変わらず御指導の程、宜しくお願い致します。ご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

太平洋国際日本語演説会2005-2006会長

ディストリクト67 Overseas PR

黄 怡平 

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太平洋・平和国際日本語演説会十周年記念特別プログラム

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日時:2008/01/19() 14:0017:00 (13:00受付開始)

場所:日本交流協会台北事務所 文化ホール

お申し込み:平和国際日本語演説会 呉志豪会長まで

☆~☆~☆~☆~☆ご提案スケジュール(01/1801/20)☆~☆~☆~☆~☆

118 午後 台北到着 

夜 士林観光夜市(台湾で一番にぎやか!!

119 午前 故宮博物院80周年リニューアルオープン!

午後 太平洋・平和国際日本語演説会十周年記念特別プログラム参加   

 懇親会 

120 午前 世界一高い台北101展望台体験、市内観光  

午後 帰国 

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

-=*=- 引 用 終 わ り =*=--=*=--=*=--=*=--=*=--=*=--=*=--=*=--=*=--=*=--

上の案内は原文のままです。台湾の日本語クラブの、そしてもちろん黄さんの日本語のレベルの高さがお分かりいただけると思います。

さて、申し込みですが平和国際日本語演説会 呉志豪会長までお願いします。呉志豪会長のメールアドレスは、この上の画像(この案内状)をクリックしたら出てきます。(迷惑メール防止のために、こちらのブログにはテキストとして掲載しません。画像で紹介させていただきます。)

十二支の新しいサイクルの新年を台湾の友人達と、そして十年に一度しかないすばらしい機会をお見逃しなく!

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第174話:"Motivate, Motivate, and Motivate" My evaluation workshop at the D76 Fall Conference on Nov. 18

I had a great opportunity to conduct an evaluation workshop at the D76 Fall Conference on Sunday, November 18.  The workshop title was "Motivate, motivate and motivate".

In this session, I proposed the following points to fellow Toastmasters in the conference room.

  • Let's use Toastmasters evaluation skills in our life. Let's use the skill outside Toastmasters meeting to motivate people around you.
  • Let's keep in mind they are non-Toastmasters and we need to make extra effort before we use this. 

Here is the video for you to enjoy. (please do enjoy!!)

And here is the PowerPoint slides which I used in my presentation. Please see it in Full Screen mode, so you can enjoy the animation.

Click to download "20071116_D76_fall_conf.ppt"

Lastly, I express my sincere appreciation to DTM Inatsugi, Chairman of the D76 Fall Conference Steering Committee and District Governor Suzuki to have given me this opportunity and make my workshop happened.  Also, thank you, TM Ogawa, TM Fujisawa, TM Nagahama, TM Nakao and fall conference committee members. ALSO, I must send my special thanks to Mieko "Jane" Kobayashi, 2007 D76 Japanese Evaluation Champion, who kindly assist me on the stage and play "Jane"'s role to bring value to my workshop!

11月18日(日)のD76秋季大会ですばらしい機会をいただき、論評のワークショップ(英語)を行いました。タイトルは "Motivate, motivate and motivate"です。

このワークショップでは、次の点を会場にお集まりのトーストマスターズ諸兄諸姉に提案いたしました。

  • トーストマスターズの論評のスキルをもっと日常的に使おう。このスキルをトーストマスターズの例会の外でも使って、私達の周りの人たちを元気付け動機付けよう。
  • 私達の周りの人たちはトーストマスターズではないので、論評スキルを使うまえにいくつか段取りが必要です。 

上にビデオへのリンクを添付しました。またワークショップの中で使ったパワーポイントもダウンロードできます。ご利用の際は全画面モードでお使いになりアニメーションをお楽しみください。

最後になりましたが、この機会を与えてくださり実現にご尽力くださった秋季大会実行委員長稲継様、D76ガバナー鈴木様に深く感謝の気持ちをささげます。また小川様、藤澤様、長浜様、中尾様および秋季大会実行委員会の皆様に感謝の気持ちをささげたいと思います。

また! 2007年度日本語論評コンテストチャンピオンの小林・ジェーン・美枝子様にとくにお礼を陳べたいと思います。私のワークショップに”ジェーン”役として登場いただきバリューをあげてくださいました。ありがとうございました。

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第173話:いまさらながら「Evaluationのコツというか基本」

昨日(11月24日)の大和バイリンガルクラブ例会で、私はIceBreaking Speech(Project1、英語)を行うメンバーの論評者でした。

IceBreakingでのフィードバックは、大げさに聞こえるかもしれませんが、「その人のその後のトーストマスターとして進む方向を決める」大事なものと思っています。ですから、Basic Manualを引っ張り出して再度読み直しました。

なるほど、こんなことが書いてあるのかと新たな発見もありましたが、その中には恥ずかしい話ですが、今回トーストマスター8年目で初めて気づいたことがありました。

それはNOTE TO THE EVALUATORです。ここには7行ほどでEvaluatorが何にポイントを置いてEvaluationすればよいかが簡潔に書かれています。

たとえばIce Breakerの場合は次のようになっています。

”In this speech the new member is to introduce himself/herself to the club and beging speaking before an audience. The speech should have a clear beggining, body and ending. The speaker has been advised to use notes if necessary and not to be concered with body language. Be encouriaging and point out the speaker's strong points while gently and kindly mentioning areas that could be improved. Strive to have the speaker look forward to giving another speech. Your evaluation should help the speaker feel glad about joining Toastmasters and presenting this speech. In addition to your oral evaluation, please write answers to the questions below." (Communication and Leadership program 12ページから引用)

NOTE TO THE EVALUATORは、書面でのフィードバックを行うページにあり、すべてのマニュアル、すべてのProject(Advanced Manualも含めて)あります。

実は、Basic ManualのProject 1の3ページにわたる説明は読めば読むほど、「うーん、どうまとめようかな?」とだんだんわからなくなってきていましたが、このNOTE TO THE EVALUATORを読んで頭がすっきりとまとまりました。

本当にトーストマスターズはマニュアルに始まり、マニュアルに終わるといっても過言ではないと改めて確信しました。

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第172話:Inter-District Bの自分のスピーチと向き合う

「よいスピーチだが、ウィニングスピーチ(Winnng Speech)ではないな。」

先日注文しておいた8月の76th International ConventionのDVDのセットがどっさりと届き、その中にあったInter-District Bコンテストのビデオを見てみました。あのときのスピーチ、あのときの自分に向き合うのは正直勇気が要ったのですが、思い切って見ました。

自分で言うのもなんですが、物怖じせず堂々とステージに登壇し、堂々と「My Mantra」スピーチを演じきっています。声もしっかりと出ている。体もまったくといっていいほどこわばっていない。

もっと惨めにやっているのかと思っていました。コンテスト後に大町さんに「あれだけできれば立派よ。」と誉められたわけも理解できました。

しかし、Winning Elementsがほとんど見つけられないスピーチでした。

  • 笑いのポイントで、笑いが取れていない。
  • 聞き手を巻き込めていない。
  • 結局終わった後の拍手もまばら。

その理由として、

  1. スピーチの設計の問題
  2. 聞き手の心のつかみ方(心のコンタクトが取れる工夫が足りない)
  3. 間(聴衆が十分消化できる時間を与えていない)
  4. 英語の発音
  5. 「自分」を生かせていない。もっと自分の持ち味をフォーカスできないか?
  6. ストーリーと顔の表情のずれ。
  7. Vocal Variety。まだ足りない。ステージでは大げさにやってちょうどよい?

2003年のD76決勝でやった「Natto is Yummy」によく似て、ある意味テープレコーダーのようなプレゼンテーションです。しかし、このNatto is Yummyでのテープレコーダー的なプレゼンから多くのことを学びました。

今回のテープレコーダー的な「My Mantra」からの学びをさらに次につなげていきたく思います。

その前に、そもそもWinning Elementsって何ぞや?からはじめてみたいと思います。

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第171話:101枚目のマインドマップ

311日に、スピーキングエッセイ社主催の「マインドマッピングワンディセミナー」を受講しました。講師は大嶋さん横浜TMC/やまのてTMC)です。一緒に参加した二人のトーストマスター達と一緒にワンランク上のマッパーを目指してがんばってきました。

私の年初の目標だった、2007年は、マインドマップを100枚描く」も先日達成でき、本日101枚目のマップも描きました。(次の目標は、20084月までにさらに100枚を狙うことにします。)

このマインドマップを習得してよかったのは、ある事柄の全体像を紙一枚の上にすばやく展開して把握できるようになったことです。

現在、私がマインドマッピングを描く目的は、アイデアをまとめる、構想を練る、スピーチを作る、報告用に考えをまとめるなど、自分の頭の中から何かを出してそれをまとめる目的がほとんどです。

今後は、議事録を取る、スピーチのメモを取る(スピーチの論評のために)などにチャレンジしていきたいです。これまでも「議事録をマインドマップを使って取る」は何度かチャレンジしましたが、マップを描きながら会議のスピードについていけないなどなかなか難しいです。

今後、200枚までの道のりの中で、議事録、スピーチのメモなどへの活用にチャレンジしていき、ワンクラス上のマッパーを目指します。

年間のささやかな目標を達成したことによる満足感、紙一枚でさまざまな事象を見通せるスキルを身につけた達成感によりとても幸せな気持ちです。

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下の2枚の写真は、①3月11日のマインドマップセミナー直後に描いてみたマップ ②それから8ヵ月後の本日描いた101枚目のマップ(11月18日のD76 Evaluation Contest直後に私が行うWorkshopのアイデアだしマップ)です。

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第170話:TOASTMASTERマガジン一気読み

積ん読状態だったTOASTMASTERマガジン5冊を7日かけて一気読みしました。3冊読み終わったあたりから「まるで、コミュニケーションやリーダーシップの集中セミナー・トレーニングを受けているようだ」という気持ちになりました。5冊読み終わったときは達成感と、そこで得た知識を早速次のスピーチに生かしてみたいというやる気が沸いてきて爽快でした。

★なぜ「5冊一気読み」を思い立ったか?

「毎月来るTOASTMASTERマガジンを必ず読む」。今年の年初に立てた目標の一つです。1月、2月、3月、4月、5月と何とか順調だったのですが、5月以降Inter-District Speech Contestの準備でそんな余裕がなく「積ん読」状態でした。

「これではいかん」と9月に入ってから6月号、7月号を読みましたが、8月号からまた溜まってしまいました。そんなか中で10月21日から11月1日まで海外出張という機会があり、「せっかくのまとまった時間がとれるんなら、仕事以外にも何かやってやろう」と思って未読のTOASTMASTERマガジンを5冊持参しました。

★一気読みしたTOASTMASTERマガジン

  • JULY 2005号(Bridge the gap==> TOASTMASTERSにやる気をなくしていた時期に読まなかった号です。
  • October 2006号(Dubai or not Dubai)==>やる気は戻ったのですが、TOASTMASTERマガジンを読む気力がなかった時期の号です。
  • August 2007 (Sounding Good in English)
  • September 2007 (Body Language Myth)
  • October 2007 (The Power to Change the World)

★よかった記事:JULY 2005

  • Numerically Speaking (page 8):単調になりがちな数字の入った話で聴衆にWowといわせるTIPS
  • In Africa, We Tell StoriesPage 14):Inter-District B優勝者Douglas Krugerが書いた記事です。彼の文学的なスピーチと同じ、文学的な表現で始まる記事に大変惹かれました。8月のInter-District直後は彼の「文学的な英語」に飾られたスピーチを聞いて自分のスピーチとのあまりの距離にショックを受けました。
  • Create a Speech on Short Notice (page26):何を言いたいか素材に優先順位をつければ準備時間が短くてもスピーチは作れるという記事です。
  • このほか、Magic Momentsという1990年世界チャンピオンのDavid Brooksが書いた記事もありました。Magic MomentsDVDで聞き飛ばしたところを再度認識することができよかったです。

★よかった記事:October 2006

  • Learn with and Learn from the comics (page 22):アメリカのコメディアン達が、コメディーのネタをどのように準備し、どのように練習し、どのようにステージで演じ(どのように聞き手の心をつかみ)、どのように失敗をリカバリーしているかについてのとても参考になる記事です。

★よかった記事:August 2007

  • Put your audience in your speech (page 8: 聴衆をいかに巻き込むかのアイデア集です。現在私が一番関心のある課題です。
  • Tips from a Toastmaster (page 12) : 5Practice giving your speech within a specified time limitのところにステージの立ち位置に来る時間をあらかじめ決めておいてステージ上で時間管理を行う。というTipに思わずひざを打ちました。グリーン点灯のときはステージのこの位置、黄色点灯のときはこの位置。なるほど、やってみようかな?
  • Do you have a Charismapage 19):カリスマパワーをいかに発揮して、聴衆を巻き込むか。Charismaという単語がCountableというのも面白い発見でした。

★よかった記事:September 2007

  • Managing Anger (page 22):怒りのコントロール法。実はこの記事を読んだその日にあるインターネットサービスプロバイダーの電話対応でえらく怒ってしまい、「ぜんぜん記事が生かされていない。」と反省しました。①気持ちを切り替える。②冷静に自分の考えを伝える。③一歩下がってみる。④「輪ゴム」のような小道具を使って、怒ったら輪ゴムを左手から右手に変えるような動作をすることで、自分の怒りを自分自身で意識・管理する。という提案です。「アサーティブネス」というものに興味がわいてきました。

★よかった記事:October 2007

  • YouTube you way to better speaking (page 26): YouTubeにあるさまざまなスピーチ(政治家、企業家達のスピーチ)を見聞きして、自分のスピーチに生かす。という話です。前にYouTubeを使って論評の練習する記事をこのToastmasters徒然草に書きましたが、コミュニケーションスキルアップの素材としてYouTubeはさまざまな利用ができるということですね。
  • Fun in the Sun..(page 28):これまでInternational Conventionの特集はほとんど飛ばし読みしていましたが、自分が参加したConventionの記事は楽しめました。

★総括

さてこうして気に入った記事を眺めてみると、自分の現在の優先順位は「聴衆の巻き込み」にあるのだなというのが明確にわかりました。最近入会したChampion EdgeでもAudience Involvementがよく語られていますが、今一番身に着けたいスキルです。

この一気読みで今年とどいたTOASTMASTERマガジンは全部読んだことになり、かつ出張前の目標もクリアでき、いいこともたくさん覚えささやかな幸せを感じています。

☆蛇足ながら、、、

蛇足ながら、今回の出張ではもう6つ、合計7つ目標を立てました。(達成率:5/771パーセント。まぁまぁかな?)

  1. 瞬間英作文の問題集を毎日一課必ずやる結果→かなり遅れた。筋トレみたいなところがあり、正直敬遠してしまった。中学レベルの英語なのに。
  2. ヨガを毎朝やる:結果→目標達成。出張時の最大の問題である運動不足克服のため出張前にTipnessPowerYoga DVDを買いました。これは毎朝出勤前にやりました。呼吸→太陽礼拝→戦士のポーズ→三角のポーズ。かなりしんどかったですが、終わったときはすがすがしい気持ちでした。
  3. とり貯めたテレビ番組を見る結果→見た。DVDにダビングして出張に持参しました。
  4. Champion EdgeCDを聞く:結果→後半ちょっと寝たけど聞いた。
  5. 健康的な食生活を送る。食べ過ぎない:結果→食べ過ぎた。後半、目標を守る気持ちもなくなった。毎晩大食い。情けない。
  6. 親に絵葉書を書く:結果→書いた。

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