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第187話:TMODは段取りがすべて

12月22日の大和バイリンガルクラブ例会で、私はTMOD(Toastmaster of the Day)でした。クリスマスも近いのでポットラックを織り込んだ例会でした。

TMODは、たぶん2月24日以来の10ヶ月ぶりだったと思いますが、前回の反省(第94話:TMODをやって改めて学んだこと)もこめて今回は準備をきっちりとやることにしました。

ここ数年、私はTMODにあたったときは役割の確認と当日配布するプログラム作りはきちんとやるものの、当日の自分のTMODとしてのパフォーマンスに対しては「とくに準備もせずに、その場でこなす」ようなことをやってきました。

トーストマスターズに入会してしばらくはTMODとしてのセリフをあらかじめ紙に書いて準備していましたが、それもいつしかしなくなりました。

しかし、今回はTMODとしての役目をきちんと果たしたかったので、セリフもきちんと準備して臨みました。(もうひとつはCompetent Leadershipマニュアルにもきちんと準拠してやってみたかったと言うこともあります。今回のTMODはProject 4のTime Managementに準拠してやってみました。)

TMODとして準備した台本「dec22tmod_.doc」(77KB)をダウンロード

★あらかじめTMODのセリフを準備する効能

  • 無駄なことを言わなくなる。
  • 中だるみがなくなる。例会のEducational Portion全体の流れを事前に把握することができるので、あらかじめメンバーのエネルギーのレベルを予想して、低下してきそうなところに「盛り上げる」場面を準備しておける。
  • 余裕が生まれる。

★次回に気をつけるべき点

  • えらそうなことを書いていますが、TMODとしてのセリフの準備を始めたのは実は当日の朝です。
  • 準備しながら、「しまった。ある程度Prepared Speechの内容を確認しておけば、そのスピーカーとスピーチの内容にあった紹介を準備することができたのに。」と後悔しました。次回は、もう少し早めに準備を行い、ベーシックマニュアル(英語版)にあるHow to introduce a speker(73ページ)にあるサンプルの紹介文のような紹介をできるようにして見ます。

何年もやっていますが、やはり「TMODは段取りがすべて」に尽きると思いました。

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PS:今回の例会の工夫

  • 役員さんたちが例年クリスマスはポットラックとして、参加者は好きな食べ物、飲み物を一品持ち寄り例会の途中での飲食を可としてくれました。
  • 役員さんたちが、クリスマスソングのCDとCDラジカセを持ってきてくれたので、例会開始前、休憩中に音楽を流しクリスマムードを盛り上げました。
  • 役員さんたちが、クリスマスソングの楽譜を配ってくれ例会終了直前に参加者でクリスマスソングを2曲(日本語、英語)で楽しく歌いました。
  • 私(TMOD)はサンタクロースの格好をしましたので、スピーカー達はステージに来ると「Thank you, Santa Claus!」とあわせてくれました。この時期、サンタが登場する例会は多いようですね!

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