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第198話:驚愕そして脱帽 台湾 太平洋・平和 両クラブ10周年記念例会のプログラム

まずは、このプログラムをご覧ください。本日、平和日本語国際演説会の呉会長からのメールに添付されていた1月19日の10周年記念例会の招待状です。

「十周年特別例会プログラム(10years_invitation_programjap_0801.pdf)」をダウンロード

1月19日、どんな例会になるのかな?と気になっていた私はこのプログラムを拝見して、まず驚愕、そして脱帽、そしてある種の悔しさ、そして最後に感謝の気持ちを順番に感じました。

記念例会ということで、スピーチだけかと思っていたら

  • 日本舞踊
  • 詩吟
  • 漫才

など、日本の伝統的な舞台芸術が次々と披露されるのです。しかも演じるのは台湾人の皆さん達です。2006年の淡路島でのD76春季大会で見た台湾のトーストマスターメンバーによる「パロディートーストマスターズクラブ」を見たときの驚きがよみがえってきました。

「ここまですごい例会を企画されているのか!」と驚愕し、「参りました」と素直に脱帽し、しかし「日本でもなかなかこんな記念イベントにお目にかかれないのに台湾で台湾人の手でここまでやられるとは日本人として悔しい」と思い、しかし「私達の文化をここまで敬意を払って愛していただき本当にありがとう。」という気持ちに変わっていきました。

私の2006年全日本での優勝スピーチ「ロボット達の反乱」を再演する機会もいただきましたが、このプログラムのほかの演目の中で霞まないように、D76代表(自称!)として力いっぱいやってまいります。

ところで、日本からの参加者は私も入れてまだ4人とのこと。これを目にされた皆様、ぜひ一緒に参加しませんか?

お隣の国台湾では、私達の日本の文化をこれだけ大切にしてくださっている友がたくさんいます。その友人達のクラブが10周年を迎えます。ぜひ日本人として一緒にお祝いしましょう。

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