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第210話:「ロボットたちの反乱」再演@台北

1月19日の太平洋・平和日本語国際演説会10周年記念例会で「ロボットたちの反乱」スピーチを披露させていただく機会を得ました。

自称District76代表、自称日本代表ではありますが、せっかくいただいた機会ですからがんばりましたよ、私。

☆ 当日のビデオ(Sanyo Xactiで撮影)

☆再演版「ロボットたちの反乱」原稿

台湾の皆様の参考になればと思い、すべてルビを振ってあります。

「Robto_tachi_no_hanran_Heiwa_Taiheiyou.pdf」をダウンロード

★この経験からの学び

このスピーチをやったのは、2006年でした。そして今回は2007年の12月から準備を始めました。当時と状況が変化していますから、それに合わせました。2年前のスピーチを2年前のままやるのはやはり心理的に抵抗を感じます。今の時代背景、今の自分の気持ちにスピーチをあわせることでしっくり来ました。

当日の聞き手の皆さんは、とても反応がよくやりやすかったです。気持ちよくこのスピーチを演じることができました。日本の話を取り上げ日本国憲法を取り上げることに「どこまで理解、共感を得られるか」やや不安はあったのですが手ごたえを感じました。(日本の外務省の方がいる前で政府批判が入ったスピーチをやる気後れも少しありました)

ビデオを見て、間も取れておりリズムも悪くないと思いました。

ビデオを見て、滑舌も悪くないと思いました。

反省点としては、

  • ①もっと声に抑揚があってもいいと思いました。
  • ②笑いをとったらやはり「待つ」ことが大事だと思いました。聞き手からの笑いが続いているのにすぐに先に行ってしまうのはもったいないと思いました。
  • ③もっと笑わせたいと思いました。
  • ④8秒タイムオーバーしていました。またやってしまった。

ところで、スピーチの最中に客席にいる母とチラッと目が合いましたが、なんか視線をそらされてしまいました。母が私を見続けたら私のほうが視線をはずしただろうと思いました。やはり家族の前でスピーチするのはなぜか照れくさいですね。

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