« 第227話:中国深センで見つけた宝石 | Main | 第229話:参りました その2 : 公園スピーカーたちからのメール »

第228話:二日連続でトーストマスター(中国深セン:SHIP Toastmasters Club)

出張すると結構夜が暇ですので、ではなくて、出張すると夜暇なことも極「まれ」にありまして、今回の中国深セン出張がまさにそれです。

というわけで、昨晩のNew Experience Toastmasters Club訪問に引き続き、今晩は中国広東省深セン市のハイテク・インダストリアルパーク内にあるSHIP Toastmasters Club訪問です。

私が泊まっているホテルの近くの羅湖駅から地下鉄に乗って終点の世界之窓駅で下車、タクシーで会場に向かいます。深港産学研基地大楼というビルの4階です。

19時30分からの例会ですが渋滞に引っかかって5分遅れて入りました。ビルの入り口で昨日のNew Experience TMCの例会であった人が待っていてくれ「来てくれてうれしい!」とえらく喜ばれモチベーションが高まります。(単純)

会場に入るやVPEのSenさんから「General Evaluatorをやってください」といきなり頼まれ、ありがたくお受けしました。

よそのクラブを訪問するとたいてい快く迎えてくれますので、お礼にGeneral Evaluationをするというのは日本も含めてどこでも割とよくあることです。このカルチャーはとても素晴らしいと思います。

今日はゲストも含めて15人ほどでしたが、いつも50人ほど来るそうです。

例会の進行は日本の英語クラブの進行と大体同じですが、Table Topicsに20分とっているのが面白いと思いました。今日は、私も含めて6人。「お母さん」「家族」にちなんだ質問が出ました。この質問は、世界中どこの国の人にも共通でしかも深いテーマでよい質問だと思いました。

Prepared Speechは2本。二人ともBasic Manualです。二人とも大変立派な英語でした。まだProject 2と4ですので、これからが期待できます。

さて、10分の休憩に入る前に、TMOEが「休憩後のEvaluation SessionはGeneral Evaluatorが仕切ります」とアナウンスして休憩に入りました。

休憩後私のEvaluation Sessionです。Individual EvaluatorやTimer, Ah Counter, Grammarianのことをよく知らないので休憩時間中にそれぞれの役割を持った人たちと話をして紹介のネタを仕入れました。

EvaluationもスピーカーをMotivateすることに重点を置いたサンドイッチ方式でやっていました。

私のGeneral Evaluationも皆さんをMotivateすることに重点を置いて行いました。

楽しかった2時間もあっという間に過ぎてしまい、時間は21時40分。ハイテクパークは深セン市の西のはずれにあるので帰りはあまりゆっくりしていられません。ヌードルパーティなどなくお別れしました。(深センは地下鉄も23時で営業終了します)

深センのクラブを二つ訪問した思ったのは、Pure(純粋)度が上海より高いということです。上海ではまだオヤジギャグが通用しますが、深センは人々の純度が高くオヤジギャグでかなりの笑いを取ることができそうです。(今回は、我慢して控えましたが、手ごたえはものすごく感じました)

また、中国は成長が続いている成果、皆さん明るい未来を信じてものすごい期待感を持っています。それが皆さんの明るい表情に出ていると思います。

Sany0193

明日は午前から午後にかけて上海に移動します。深センにはこれからもちょくちょくくることになります。(仕事で)

|

« 第227話:中国深センで見つけた宝石 | Main | 第229話:参りました その2 : 公園スピーカーたちからのメール »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 第227話:中国深センで見つけた宝石 | Main | 第229話:参りました その2 : 公園スピーカーたちからのメール »