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第232話:Division Cスピーチコンテスト(その1)

4月13日(日)は、さまざまな意味でとてもよい日になりました。

川崎市高津区溝の口「てくのかわさき」でDivision Cコンテストが行われました。
朝早くから夜遅くまで本当にたくさんの感動がありました。トーストマスターにとってコンテストとはまさに「お祭り」です。

Division Cに所属する9つのクラブの代表9人が練習に練習を重ねた努力の結晶スピーチを披露されました。

コンテストでビデオ担当だった私は、今編集しながら「コミュニケーション」、「人生と健康」、「原点」、「トーストマスターズで見つけた大切なもの」、「もったいない」、「異文化との遭遇」、「失敗の克服」「マイホームの取得」という人生のさまざまな局面で誰しもが出会うストーリーに大笑いしたり、深く胸打たれたり、知恵に感心したり、ほのぼのとしたりコンテストで得た感動を思い起こしました。

  • 優勝は、泉さん(2004年度D76英語チャンピオン、武蔵小杉クラブ)
  • 二位は、藤山さん(東京インターナショナル)
  • 三位は、酒井さん(輝)

昨年のフェニックスでの世界大会で思ったのですが、トーストマスターズには「勝ち」はあっても「負け」はありません。2位の方、3位の方は負けたわけではありません。また入賞しなかった6人の方々も負けたわけではありません。この春のコンテストに参加しようと決心した段階で「勝ち」、Division Cコンテストに出場した段階で「勝ち」、そしてコンテストでスピーチをしたことですでに「勝ち」だと思います。そこが素晴らしいと思います。

このコンテストは、私の所属する大和バイリンガルクラブが企画・運営を担当いたしました。掛川会長率いる実行委員会が大過なく運営いたしました。

初めてコンテスト運営に参加した比較的新しいメンバーの方々にとってまたとない経験となったと思います。コンテスト運営の観点から見て、①無事に1位、2位、3位が決定したこと ②コンテストが時間内に終了したこと ③100人を越える参加者を得たこと ④そして何よりも質の高いスピーチを9つも聞けたことを考えると、このコンテストは大成功であったと総括してよいと思います。

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