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第253話:終わり良ければ全て良し!

企画、実施と素晴らしい春季大会を主催した広島クラブは、コンテスタントの観点から見て最後まで素晴らしいお仕事をされました。まさに「終わり良ければすべて良し!」です。

5月18日:春季大会でのD76 International Speech Contest
5月23日:実行委員松田さんから封書を戴く。私のスピーチに対するコメントシートがどっさり。
5月28日:Toasmtasters Internationalより、District Contest Winnerに対する届出用書類がメールされてくる。(広島クラブとD76の協力)
5月30日:コンテストチェアの的場さんから、トロフィーに貼る銘板が送られてくる。

上のことは一見なんでもないように見えます。しかし、コンテストを一度でも主催したことがある方であれば、そしてDistrictコンテストを主催した経験がある方であれば、この仕事の速さには清々しさと感動を感じるのではないかと思います。

Districtレベルの行事が終わると「やれやれ」と解放感から残作業がついつい間延びしてしまいがちですが、さすが広島クラブです。きっちりとしたお仕事でした。

とても感動した私は上の一つ一つについてさらに掘り下げてコメントしたいと思います。

コメントシート
今回のコンテストのコメントシートは、A4の紙に5名のコンテスタントへのコメントが記入できるようになっています、通常は聴衆が点線に沿って自分で「ビリビリ」と切り取りますが、今回は切り取らずにそのまま広島クラブの回収係の人に渡せばよいシステムでした。つまり切り取る仕事を広島クラブが引き受けてくれました。私が戴いたコメントは55人分ですが、広島クラブの方が①切り取り、②コンテスタント別に仕分けをし、③コンテスタント宛に送付までしてくださいました。これは私からすればSimply Amazingです!

Toastmasters InternationalからのWinnerあての書類
エリア、ディビジョン、ディストリクト(おそらくリージョナルも)での勝者の情報はただちに上級コンテストの実行委員会に連絡しなければなりませんが、広島クラブはD76と連携してここも速やかにお仕事をしてくださいました。

トロフィーに貼る銘版
速い!英語による刻印を業者さんにお願いする際は、スペルミスのないように神経を使いますが、広島クラブはすばやく対応してくださいました。

私も、今回の春季大会に参加して本当に多くのことを学びました。すばらしい春季大会を実施してくださった皆さんに心からお礼を申し上げます。


そして、乾杯!beer

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Comments

遅ればせながら優勝おめでとうございます。
結果はもとより、ご自分のスピーチを100%
引き出し、それをやり切ったというところに
深く敬意を表する次第です。

スピーチの総括にもありますが、priorityのテーマは
自分自身を振り返り、重ね合わせてみて、
そのテーマに対して自分自身でも答えを見出せないぐらい
実に奥が深い。。。

カナダでも熱い気持ちのこもった、それでいて笑いの
絶えない、自らのスタイルを貫いてきてください。
期待しています。

Posted by: MarkⅡ | June 01, 2008 at 12:15 AM

私の場合、会計報告を待って広島大会が終了したということが実感できるでしょう。

Posted by: H2O | June 02, 2008 at 12:50 PM

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