« 第248話:2008年春季大会からの学び | Main | 第250話:「Priorities」の総括 »

第249話:関西に日本語クラブが誕生!

関西に日本語クラブが誕生しました。(2008年5月22日現在未チャーター)

兵庫県西宮市にある「西宮トーストマスターズクラブ」です。

これまでに2回ほどデモ例会をされているようです。

2003年に初めて日本語でのトーストマスターズのスピーチに出会って、「こんなにも腑に落ちるのか!」と感動しました。その後、自分で神奈川県大和市にバイリンガルクラブを立ち上げて、また同時期に関東のバイリンガルクラブの皆さんと交流を深め、日本語で腑に落ちるまで理解したものは、さらに英語でのトーストマスターズの活動に跳ね返って相乗効果がありましたから。

西宮クラブの皆さんも、きっとそうした相乗効果を楽しんでいかれることと思います。

新しい命が、関西のトーストマスターズの活動をさらに活性化していくことと信じております。

お誕生おめでとうございます!乾杯!

追記(5月24日):本稿をアップしてから、H2O様、May様から「西宮クラブは、実は誕生ではなく復活」である旨のコメントをいただきました。詳しい経緯などは本稿のコメント欄にあるお二人のコメントに譲りますが、私はこの復活・誕生がまさに「ルネッサンス」のように関西のトーストマスターズの新時代を切り開くきっかけになるとすばらしいだろうと思います。その意味で、もう一回乾杯!

追記(5月28日):西宮トーストマスターズ設立準備委員会の佐藤さんから「西宮トーストマスターズクラブは復活ではありません。たしかに以前同じ名称の日本語クラブがありましたが、チャーターはしていませんでした。わたしも一度参加したことがあります。今回の西宮トーストマスターズクラブは新たにたちあげているクラブで名称も2.3の候補のなかから選んだものです。」とのメールをいただきました。設立準備委員の方がおっしゃるので間違いはないでしょう。何はともあれ、おめでたいことには変わりはないので、もう一回乾杯いたします。beer

追記(5月28日):千里トーストマスターズクラブは英語クラブである旨の情報を上記佐藤さんからいただきましたので、本記事の趣旨である「関西の日本語クラブ」からは外れますので、今回削除いたしました。しかし、日本語クラブであろうと英語クラブであろうと新しいクラブが誕生するのはめでたいことですので、またまた乾杯!wine

|

« 第248話:2008年春季大会からの学び | Main | 第250話:「Priorities」の総括 »

Comments

西宮は阪神大震災以前まで未チャーターながら活動していた日本語クラブです。今回装いも新たに復活されたので嬉しくなりました。2000年頃まで日本語イベントでよく顔を合わせていた某会員の方の消息を先日の広島でお聞きし、現在も健在であるとのことでさらに嬉しくなりました。

Posted by: H2O | May 22, 2008 at 10:45 PM

H2Oさん、いつもありがとうございます。阪神淡路大震災で活動を休止したクラブがあることは聞いておりましたが、西宮クラブがそうだったのですか。なるほど。

Posted by: azuma | May 22, 2008 at 11:58 PM

西宮TMCは、15年くらい前に熊本クラブに所属していらっしゃった方が立ち上げられたクラブです。デモミーティングに私も一度参加しました。西宮クラブの再びの誕生に感激しています。今回は、余り詳しいお話は伺えなかっですが、機会があれば訪問したいと考えています。そのときは、H2OさんもAzumaさんもご一緒だと嬉しいですね。

Posted by: May | May 24, 2008 at 10:05 PM

何度も訂正させてすみません。確かにチャーターはしていないので復活というのは正しくないですね。ちょうど旧西宮と同時期に活動していた旧やまのてもチャーターを果たせずに解散したのを、私が再興したので、同じ感覚を抱きました。関西へ転勤された日本語クラブの方も多数おりますので、新西宮がその受け皿となっていただければ幸いです。

Posted by: H2O | June 02, 2008 at 08:07 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 第248話:2008年春季大会からの学び | Main | 第250話:「Priorities」の総括 »