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第280話:SOUTH HORIZONS TOASTMASTERS CLUB訪問記(香港、8月23日)

先週土曜日(8月23日)に香港島にあるSOUTH  HORIZONS  TOASTMASTERS  CLUBを訪問しました。

普段は香港島南のレパルス・ベイからちょっと西のApLeiChauというところで例会をしているコミュニティクラブですが、

檢視較大的地圖

今回はそごうのあるCauseway BayのPolice Officers Clubという香港警察の福利厚生施設での行われました。

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この日の例会はOlympics。私はTable Topic masterを頼まれまして7つの質問を用意しました。(朝からずっと考えておりました。)

  1. あなたがIOCの委員だとしてどんなスポーツの追加を提案しますか?
  2. 4位の人にもメダルを出すことにしました。どんな色のメダルにしますか?
  3. あなたはオリンピックで優勝しました。政府はあなたにボーナスを出すことにしました。何がほしいですか?
  4. 2020年のオリンピックはどこで開催したいですか?
  5. もしあなたが超人的な力を持っていたらどんな種目で闘いたいですか?
  6. トーストマスターとして、今回の北京オリンピックを論評してみてください。
  7. トーストマスターズのオリンピックはスピーチコンテストです。この秋のユーモア・論評コンテストで勝つための戦略を披露してください。
  • ※実際にはそれぞれの問題の前に状況設定の文章が入っていますので、もっと長いです。

さすがに、もと大英連邦の「国家」ですね。みんな英語のレベルがすごく高くよい答えをいただきました。7問中5問は私が指名する前に、挙手されたボランティアに答えていただきました。そのうちの2問は同じ人が2回チャレンジされました。

Prepared Speechは2つ。Basic ManualのProj2からとAdvanced Speech ManualのInterpersonal CommunicationのPrj1 Conversation with Easeからでした。Advanced Manualのこのプロジェクトは面白いです。

その後、質の高い論評が二つ。学校の英語の授業のようなGrammarian's report。そして全員でGeneral Evaluationでお開きとなりました。

面白かったのは、次の点です。

  • スピーチが面白いと、口笛や歓声を遠慮なくやります。
  • スピーチの制限時間がきたら、タイマーは拍手して強制終了させます。これは世界大会のCandidate Showcaseと同じやり方でした。

SOUTH  HORIZONS  TOASTMASTERS  CLUBのクラブビジョンは、「Where Friendship Flourishes」(友情が花咲くところ) 土曜日の19時から21時30分というリラックスした時間帯での例会は、まさのクラブビジョンのとおりでした。

  • Sany0462

深センに戻る電車の中で、楽しかった例会を思い出し、ぼーっとしながらひとりニヤニヤとしておりました。(中国深センまでは、MTRで40分。羅湖駅で香港を「出国」して中国側の深センで「入国」します。)

香港には、OASISという非常に活発なクラブがあるようで、またいつか見学してみたいと思いました。

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