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第285話:映画 School of Rock

何年か前に見た映画School of Rockのことをことあるごとに思い出します。

あらすじ

あるバンドをクビになった主人公が、音楽教師の肩書きを語って名門の私立小学校に雇われます。経歴詐称ですね。授業なんかやる気がないのですが、ひょんなことから子供たちのロックの話をしたら子供たちもノッてしまいます。話は盛り上がり学校や親には内緒でこのクラスでバンドを結成。その街のロックバンドコンテストに出場することに。ところが、主人公の正体がばれてしまい、、、

詳しい話は

なぜ思い出すか?

  • 「知っている」ってかっこいい。オタクってかっこいい。マニアってかっこいい。
  • 主人公のロックに関する知識はハンパではありません。とくに子供たちにロックの歴史を教えるシーンでは、黒板いっぱいにロックの系譜を所狭しとぎっしりと書きます。ロックの話をしているときの主人公の神がかった目はものすごくかっこいいといつも思い出します。
  • トーストマスターズにもマニアがいっぱいいます。世界大会でそういう人に出会いましたが素直にあこがれます。香港のEddie Lee(昨年のInter-District B3位)もそんな一人でした。たった20分間で過去のチャンピオンたちのWinning Elementsについて学びました。

  • 子供の教え方がうまい
  • 最初は、「このおじさん、アブナイ。」と思いっきり警戒する子供たちの心を、いつしとらえ一流のバンドとして育てます。子供たちを一人前として敬意を払って扱い、よいところを心からほめ、子供たちをノセていくところは見事です。
  • 10歳くらいの女の子に、「お前の才能は、、、、、タダモノではないぞ。」というところのアイコンタクト、声の調子はとても勉強になります。こういわれたら誰もがうれしくなりますよね。
  • 人を育てるとはこういうことか、ととても勉強になります。

ストーリー自体は、予定調和的でB級映画といえばB級なのですが、それでも主人公のもつミュージシャンとしてコーチとしての「ホンモノ」の雰囲気はすばらしく魅力的です。

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