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第289話:Area 43 Table Topics Contestでの講演

10月4日のスピーチクリニックに引き続き、5日に徳島市郷土文化会館で開催されたArea43テーブルトピックコンテスト(英語)で"The Painless Speech Making Process"なるタイトルの講演をいたしました。

以下が講演の流れです。(英語でがんばりました)

  1. 私がInter-Districtで行ったスピーチ「The Painful Peacemaking Process」の最初のバージョン。つまり7月23日に初めて人前で披露したバージョンをごらんいただきました。その後、直ちに会場から「Room for Improvement」だけのフィードバックをいただきました。そのフィードバックと私自身が行った改善方針を説明いたしました。
  2. 次に「The Painful Peacemaking Process」のカルガリバージョン(8月12日)のビデオを上映しました。
  3. 変化を実際に見ていただきながら、どのようにスピーチ内容を改善し、体を使っての表現、顔の表情、声の表現を改善して行ったかをお話しました。
  4. The Painful Peacemaking Processは、今年の2月ころから暖めていたネタですが、これがどのようにスピーチとして結実して行ったか練習のプロセスも含めてをお話しました。
  5. 今年で2回目のInter-District経験です。去年のタイムオーバーという失敗はメンタルの弱さが原因でした。どのようにメンタルの弱さを克服していったかのお話ですね。練習法をお話します。
  6. ここで趣向を変えて私自身、今後どのようなコミュニケーターを目指していきたいかお話します。ここでは世界大会の3rd Vice President候補者の演説会のビデオを見ていただきます。実はテーブルトピックス形式で行われます。私は突然質問が振られてもPrepared Speechのように話ができるコミュニケーターになりたいのです。ということで、ここからArea43のテーブルトピックコンテストに流れ作りました。

本番では、液晶プロジェクターを2台用意し、1台はパソコンへ接続しパワーポイントスライドを上映、もう一台は別のパソコンのDVDプレーヤーに接続し、二つのスクリーンで見ていただきました。今回の講演のためにビデオクリップをいくつも収めたDVDを作成しました。P1000573

地元徳島、高知、香川、神戸、岡山から集まった50人のトーストマスターの皆さんとゲストの皆さんは、本当に熱心に聴いてくださいました。この講演を行ったことで、今年のコンテストへの挑戦を総括したような気持ちでした。

  • P1000577
  • P1000564

水色式部さんの「トーストマスターズ式部日記」でも紹介していただいております。(ありがとうございました)

第十四話:至福のひととき

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Comments

こんばんは。ブログへの書き込みどうもありがとうございました。
まさかあの東さんがわたしなんぞのブログに!と大変はしゃいでしまいました。
徳島でのKey Note Speechは本当に楽しく、そして勉強になりました。
そしてこちらにお邪魔して、Toastmasters活動にためになる
情報をいっぱい手に入れることができました。
またちょくちょくのぞかせていただきます。

P.S.
今年は岡山でPresidentを拝命しております。
Area43のときのパーティーでは岡山チームの席ではなく、途中で
徳島のTakaさんの隣(壁際)に座っていた時、お話ししたように記憶しています。
といったら誰かおわかりでしょうか?

Posted by: すーじ | November 14, 2008 at 07:01 PM

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