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第291話:ディストリクトの大会で「歓喜の歌」をやりたい

桃園の成功クラブ10周年祝賀パーティーの最後のほうで、中国語によるベートーベンの交響曲第九番の「歓喜の歌」の大合唱になったことは前回の訪問記で書きました。

この大合唱を聞きながら、私はディストリクトの春季大会、秋季大会という各地からのトーストマスターが集まるイベントのどこかで(できればパーティーではないほうがいいと思います)、全クラブの代表がステージに上がって、会場と一緒にこの「歓喜の歌」を歌ってすべての人の幸せを祈ることができればすばらしいだろうなと思いました。

中国語によるこの「歓喜の歌」の合唱が終わった後で日本からの参加メンバーにD76の大会でやりたいですねと話したら「やりたい。」との賛同をいただきました。台湾のメンバーにD67の大会でいかがでしたら「やりたい」と返事が来ました。

いつか実現できればと思います。

YouTubeを探していたらすごいビデオを見つけました。1998年の長野オリンピックの開会式で小沢征爾指揮でやっているのですね。以下はWikipediaからの引用です。

1998年2月7日、長野オリンピックの開会式において小沢征爾指揮の下で世界の5大陸・6ヶ国・7か所から同時に歌われ、その映像が世界中に中継された。歌われた場所は小沢征爾がタクトを振った長野県県民文化会館、中国・北京の紫禁城、オーストラリア・シドニーのオペラハウス、ドイツ・ベルリンのブランデンブルク門、黒人と白人の混成合唱団で歌われた南アフリカ共和国・喜望峰、アメリカニューヨークの国連本部、開会式が行われた長野オリンピックスタジアムである。

1分14秒から4分までが「歓喜の歌」のメインの部分です。

7分4秒からもう一回出てきますが、ここは感涙ものです。すごい。本当にすごい。

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Comments

wink台湾では、歓喜の歌にかなり刺激を受けられたようですね。
長野オリンピックの時のこのシーンはLIVEで見ました。小沢征爾の指揮に合わせて世界中が歓喜の歌を歌うド迫力に圧倒され、感動したのを覚えています。
この当時、筑紫哲也さんだったと思いますが、「観客が全員で歌い出すから、日本人はみんな歓喜の歌が歌えると世界中の人は思ったに違いない」とおっしゃっていました。もちろん、リハーサルは何度もやっているそうですが。
そこで、トーストマスターズクラブでは全員が歌えるようになって、District Governorがタクトを振り出すと会場全員が歌いだす、skypeを使って指揮を見ながら各DivisionやAreaで同時に歌う、なんてことが出来たら素晴らしいですね。もちろんD76とD67も同時に。
早速歌詞を覚えましょう!!

Posted by: May | October 15, 2008 at 06:34 PM

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