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第295話:FreeToastHostで日本語が使える

第295話は、先日のD76秋季大会のことを書くつもりでしたが、今日たまたまWest Tokyo Toastmasters ClubのWebサイトを見てびっくりする事がありましたので、急きょこちらに差し替えることにしました。

FreeToastHostで日本語が使えているのです。

West Tokyo Toastmasters ClubのWebサイト

West Tokyo TMCに問い合わせをしたところVPEの當間さんが、つぎのように答えてくれました。

当初、日本語を入れても文字化けしていたので英語のみで運用を行っていたが、先日再度試してみたところきちんと表示される事に気づき日本語のページも追加して作成されたのだそうです。

で、原因はブラウザーにあるようです。

日本語を入力する際に

  • Internet Explorer(ver6)を使うと文字化けします。
  • FireFox(ver3。これもブラウザーです。)を使って日本語を打ち込むと文字化けせずそのまま表示されます。(FireFoxブラウザーのダウンロードはこちらから)

るのだそうです。

これはものすごい朗報です。なにしろ、FreeToastHostは、Bo Bennetteというトーストマスターが世界中のトーストマスターズクラブのために無報酬で開発し運営している無料のサービスです。トーストマスターズクラブがクラブや例会を運営していくのに必要な機能が最初から標準搭載されているのです。(クラブカレンダー、クラブ名簿、会員限定のページ(パスワードが必要)、例会の役割などなど)

これまで一般のWebサイトの運営で一からWebサイトを苦労して立ち上げ・運営していたクラブにとって、トーストマスターの利用者の多いFreeToastHostでのWebサイトを利用する事は、利用者どうし経験が共有できるメリットがあります。

近隣のクラブ同士がFreeToastHostでクラブのWebサイトを構築していれば、たとえば役員研修で情報交換、事例研究をして問題を解決したり改善していくことができると思います。

あるいはDistrict 76でFreeToastHostユーザーのメーリングリストを立ち上げて、経験を共有したり、質問に回答してもらったりで、一気に経験値と知識のレベルが上がりそうですね。

日本語が利用できるとなった場合、日本語・バイリンガルクラブへのメリットのみならず、アジアのローカル言語で例会をやっているクラブへのメリットもありますね。たとえば中国語、韓国語。もしヒンディー語やアラビア語のクラブがインド、中東にあればそちらにもメリットがでるはずです。

現時点で、どこまで日本語が利用できるかまだまだ検証すべきところは多いので、にわかに熱狂するのは時期尚早ですが、ひとまずWest Tokyo Toastmasters Clubの成功事例を勝手に共有させて頂きたく本記事をアップさせて頂きました。

West Tokyo Toastmasters Clubの當間さん、ありがとうございました。

補足

  • 上で述べたブラウザーは、FreeToastHostで作ったWebサイトに記事を投稿する際の話です。
  • Webサイトを閲覧するだけであれば、Internet Explorer、FireFox, Safariとどのブラウザーでも問題ありませんでした。

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