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第309話:2008年いちばんのビックリ:今だから書ける「国際本部からの恐怖のメール」事件

カルガリで行われたトーストマスターズ世界大会に出発する5日前の8月6日。

朝5時30分に起床して、ねむけ眼でメールを確認した私は驚愕のあまりすぐに目が覚めました。

トーストマスターズ国際本部からのメールです。

>>コンテスタントとして提出する書類が届いていません。締め切りは7月18日。
>>棄権するのであれば、2位の方に連絡します。

がーん。

息が止まりました。せっかくのInter-District コンテストへの出場権を棒に振る!ものすごく練習したのに。

血も凍りました。航空券もホテルも手配したのに、Inter-Districtコンテストに出場できない!

あわてて「今日中に送ります。」というメールを送り、国際本部に電話し「今日中の提出」を約束しました。発信者の女性は「コンテスタントはいろいろと大
変だから忘れることもあるわよねー」と笑いながら優しく対応してくれました。

ということで、ただちに必死になってその日の夕方までにはすべての書類の記入を終わりメールにて提出しました。

一段落して、再度これまでのメールなどを確認したのですが、どこにも7月18日締め切りと書いていないのですよね。(私はもともと現地でInter-District Contestの7時間前に行われるコンテスタントブリーフィングの席上でContest Chairに手渡しするつもりでいましたから。)

昨年のアリゾナでの大会も提出書類の締め切り日が書かれておらず、私から確認して8月上旬の提出と理解していました。

今日は大晦日。さっきから紅白歌合戦を見ながらいろいろなことがあった今年を振り返っています。今年の世界大会用の二つのスピーチの準備は難航しました。ぎりぎりまで提出書類なんて書いてられなかったなぁ、、、、と懐かしく思い出しました。

ま、早めに確認するに越したことはない。ということを教訓としておきましょう。

あと3時間で2009年。たぶん、今年以上にいろいろなことがあるんでしょうね。

お世話になった皆様、よいお年をお迎えください。wine

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