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March 2009

第354話:練習日記3月30日(月) 新展開

3月30日(月) 晴れ。寒かった。 エリアコンテストまであと9日

今日の練習

  • 朝の通勤電車の中で、28日の大和バイリンガルでの発表の録画をiPodで見る。うーん。何かがうまくないな。もう一回見る。何だろう?決して悪くないのに。各パートのつながりが悪いのか?
  • で、ベテランスピーカー達はどうやっているかなと思って、南アフリカのダグラス・クルーガーのLook At Me(2007年Inter-District Bコンテスト アリゾナ州フェニックス)を見る。うまい、うますぎる。スピーチライティングのスキルも高すぎる。あまりに凄過ぎて却ってやる気を失ったところで、電車を降り、会社へ向かう。
  • 会社への歩く道すがら、大和バイリンガルのある方から言われた「混乱した。」という言葉を思い出し、Conclusionと伏線の構造を再考する。ふとあるアイデアが浮かぶ。
  • 帰宅時の電車の中で再度考える。Conclusionであるアイデアが浮かぶ。
  • 帰宅後、原稿を直してみる。うーん。このほうがいいかな?わからない。でも、頭に入れてやることにする。

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第353話:練習日記3月29日(日) 慢心

3月29日(日) 晴れ エリアコンテストまであと10日

前日の大和バイリンガルでの発表がうまくいったので、気が緩む。

朝は食器洗いをして、Wiiのビリヤードをして、午後から練習しようと思った。

しかし昼食後、運動不足解消の散歩を思い立ち、1時間半もやってしまう。しかも途中で、中古の原付を買ってしまう。(いずれスピーチねたにします。衝動買いではありません)

帰宅後、仕事をして22時。さすがにスピーチという気分にならず、大和バイリンガルでの発表のビデオを録画をiPodに入れて寝る。

これだけ書くと本当にだらけきっていますが、実は大和バイリンガルのある方から、「混乱した。」とのコメントをいただいたのが、ずっと気になって、練習へのモチベーションがあがらなかったのです。

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第352話:Evaluationで、ものすごく大事なこと

第350話:Evaluation Boot Camp / 論評ブートキャンプ で、「論評とは何か(WHAT)、なぜ論評をするか(WHY)をあらわしています。ひとことでいうと、EVALUATE TO MOTIVATEです。ToastmastersでのEvaluationはこれ以外にはあり得ません。相手をMotivateしないEvaluationはEvaluationではない。」と申し上げましたが、これは別に私の個人的な言葉ではありません。

トーストマスターズに入会すると、New Member KitとしてBasic Manual以外に①Effective Evaluation, ②Gestures: Your Body Speaks, そして③Your Speaking Voiceの3冊のBookletが送られてきます。

このEffective Evaluationにすごく大事な事が書かれています。

The Speech Evaluator's Role/論評者の役割

Every speaker is assigned an evaluator who provides a written and oral evaluation of the presentation. When you are assigned to evaluate a speaker, your purpose is to provide honest reaction in a constructive manner to a speaker's presentation, using the evaluation guide provided.

スピーカーには、そのスピーチに対して口頭と書面で論評を行う論評者が割り当てられます。もしあなたがその役を割り当てられた時、その目的は、自分の中に起こった正直な反応を、論評ガイドを使って建設的に発表することなのです。

You are not a judge or an auithority on speaking. When you evaluate, you are simply giving your own reaction to the speaker's presentation.

あなたはジャッジでもスピーチの権威でもありません。論評を行う際には、あなたはスピーカーの発表に対して自分自身の中に起こった反応を素直に伝えるのです。

An evaluation is an opinion, nothing more. This opinion should mention the presentation's effect on you, what the speaker did well, areas where the speaker could improve, and specific recommendations for improvement.

論評というのは、一意見であってそれ以上ではありません。この意見では、発表があなたにどのような影響を及ぼしたのか、スピーカーの何がよかったのか?どこを改善できるのか?そして改善のための具体的な提案を行います。

Keep in mind, you cannot change a speker's behavior or force a speaker to accept your ideas and suggested improvement. Nor can you demand that a speaker repeat a project if you believe the speaker did not accomplish project objectives or otherwise did not perform well.

あなたは、スピーカーの振る舞いを変えたり、あなたの考えや改善提案を押し付けてはならないということを肝に銘じてください。あるいは、スピーカーがプロジェクトの目的を達成できなかった、あるいは発表がうまくいかなかったからといって、スピーカーにそのプロジェクトをやり直すことを要求することはできません。

But through your evaluation you can provide the speaker with information that he or she may consider when preparing and delivering future speeches. The decision to accept your suggestions is the speaker's alone.

あなたの論評を通して、スピーカーに対して、スピーカーが将来スピーチを準備したり発表する際に考慮するための情報を提供するのでは。あなたの提案を受け入れるかどうかの決定はスピーカーにあります。

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私はToastmastersのEvaluationがAssertivenessそのものだと思うのはまさにこの上の部分に象徴されています。

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さて、When You Are the Vice President Education(2008-2009)の11ページ目のQuality Speechesには、こうあります。ちょっと厳し目ではあります。

As vice president education, you must encourage quality speeches – speeches that are well prepared and appropriate, and that fulfill project objectives. Poorly prepared
speeches do not benefit the speaker, the other club members, or the organization.

教育担当副会長として、質の高いスピーチを、よく準備され適切なプロジェクトの目的を満たすスピーチを推奨しなければなりません。準備不足のスピーチは、発表するスピーカーのためにならないばかりか、クラブの会員、あるいはクラブのためにもなりません。

When you see club members repeatedly giving poorly prepared speeches, speak up and explain the importance of quality speeches. Make your own speeches an example.

もしクラブの会員が準備不足のスピーチを繰り返すのを目にしたら、はっきりと声をあげ、質の高いスピーチの大切さを説明してください。あなた自身のスピーチが模範となるようにしてください。

It’s not recommended that you withhold manual credit to a speaker whose speech did not meet standards. Toastmasters is not a “pass-fail” program.

スピーカーのスピーチが基準に達していなかったからといって、スピーチマニュアルにサインすることを控えることは推奨しません。トーストマスターズは、「合格-不合格」というプログラムではありません。

When someone gives a speech that does not meet project objectives, the evaluator may gently and tactfully point out this fact privately and suggest that the speaker consider repeating the project.

あるメンバーのスピーチがプロジェクトの目的に達しなかった時は、論評者は公衆の面前ではない場所で優しくかつ旨くこの事実を指摘し、このプロジェクトに再挑戦することを提案してください。

This can be only a suggestion; the decision to repeat a project is made by the speaker.

これはあくまで単なる提案であって、プロジェクトを再度繰り返すかの決定はスピーカー自身が行います。

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私は、この点でトーストマスターズの教育プログラムが大好きです。しかし、今日ここに来るまでの道のりで、トーストマスター会員が犯した数々の過ちを見てきましたし、私自身も恥ずかしくなるくらいの間違いを犯しました。

Fantasista TMCで、Evaluation Boot Campをやるにあたり、「EvaluationのWhatとWhy」を考えている中で、この文章を振り返り、もう一度肝に銘じることにしました。

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第351話:Evaluation Boot Camp / 論評ブートキャンプ

この3月から私が所属するもう一つのトーストマスターズクラブであるFantasista TMCでは、「Evaluation Boot Camp / 論評ブートキャンプ」と銘打って毎回の例会でEvaluationについて取り上げております。

ところで、Fantasistaは、イタリア語らしいんですね。耳慣れないので、よく「ふぁんたじあ」と呼ばれます。実は、「ファンタジスタ」なんですね。「ふぁんた」まではOK。その後が「ジア」ではなくて「ジスタ」なのですよ。もし、次回発音なさる機会があれば、ちょっと注意して見て下さい。「ファンタジ」まで発音すると、「ア」と言いたくなる気持ちをぐっと抑えて「スタ」と言ってみて下さい。

閑話休題。

第一回目の例会。3月21日。Evaluationの基礎をマスターする!という意気込みで臨んだのですが、(こちらを参照下さい)逆にEvaluationの深さを見せつけられました。終わってから、Evaluationとは何か、なぜEvaluationするのか?という部分が3時間の例会でも掘り下げられなかった欲求不満が残り、「Evaluation Boot Camp」メーリングリストでもさらなる議論が始まりました。

  • 3月21日の例会(つまりEvaluation Boot Camp第一回目)に対するフィードバック
  • トーストマスターズに入会してから今日までの自分のEvaluationスタイルの変遷
  • そして、そもそも「よいスピーチとは何か?」

3月31日火曜日に東京渋谷区勤労福祉会館の和室で行われる練習会に向けて現在も準備中ですが、さらに深める方針で進んでいます。

さて、その議論の中で小野亮太郎君が面白い図を作りました。Evaluationの構造、必要なスキルが一目でわかる図なのですよ。トーストマスターズに入会して8年の月日が流れましたが、一枚でここまで見事にあらわした図は初めてです。

「Concept_Evaluation.pdf」をダウンロード

この図の見方です。

まず、Objective。論評の目的です。論評とは何か(WHAT)、なぜ論評をするか(WHY)をあらわしています。ひとことでいうと、EVALUATE TO MOTIVATEです。ToastmastersでのEvaluationはこれ以外にはあり得ません。相手をMotivateしないEvaluationはEvaluationではない。

そしてProcess。ここにEvaluatorとしてスピーチを聞くまえのスピーカーとのやり取りから、例会でスピーチを聞いて、考えて、発表するプロセスがあります。Observe(見て聞いて)して、Analize(良い点、改善点を分析して改善提案を考える)、Organization(発表に備えて自分のEvaluationSpeechを構成する。)して、Presentation(発表)する。強いて言えば、例会後にスピーカーとEvaluatorがさらに面談する部分も入ります。

そして、その底辺に流れるAttitude/StyleとしてのAssertiveness。相手を不快な気持にせず、自分の伝えたい事をきちんと伝える技術。Assertivenessを学べば学ぶほど、トーストマスターズのEvaluationがこのAssertivenessの上に成り立っているのだなということを痛感します。

さらに、絶対に譲れない絶対条件(Condition)としての時間管理。Time Management。

この図で、ToastmastersのEvaluationが説明できます。そして、様々な質問にもEvaluationの目的、プロセス、態度の相互関連から回答できます。

3月31日の練習会、4月、5月の例会と練習会で、さらにEvaluationの技術を深めていきます。

Evaluationへの燃える思いを500%表現したFantasista TMCのWebサイトをご覧下さい。

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第350話:練習日記3月25日 (水)~28日(土)

25日(水)から日記を怠けてしまったので、まとめて書くことにする。小学生時代の夏休みの絵日記を8月31日に40日分まとめ書きしたことを思い出した。

3月25日(水)天気忘れた。エリアコンテストまで後11日

  • 朝会社に行く道すがら練習。夜は会社での飲み会(なんと12月に中途入社した人の歓迎会。今頃!いろいろあってできなかったんですよ。)のため、練習はなし。飲み会といっても、昨年から断酒しているのでウーロン茶を貫いている。おかげでとてもラク。

3月26日(木)天気忘れた。エリアコンテストまで後10日

  • 朝会社に行く道すがら練習。帰宅後22時から練習。Openingで新しいアイデアが浮かぶ。
  • そういえば電車の中で五木寛之の「人間の覚悟」を読む。うーん、深い。無理がない。「戒厳令の夜」を読んでから一時読み漁ったことを思い出した。スピーチもこうやって無理のない展開にしないとね。(大前研一は、これが終わってから。)

3月27日(金)晴れ。エリアコンテストまで後9日

  • 行きと帰りの電車の中で「おくりびと」を見て深く感銘を受ける。こんなスピーチが作れるといいねー。
  • ファンタジスタTMCで、現在やっている「論評ブートキャンプ」専用メーリングリストで、自分の論評体験を書いたり、ほかのメンバーの体験を読んだり。面白い。
  • と思いつつ練習はお休みに。

3月28日(土)晴れ。エリアコンテストまで後8日

  • 朝7時に起床。新聞を読んだり朝食を食べたり。
  • 9時から、練習に入るためのウォームアップを行う。休日のウォームアップメニューは①朝ごはんの皿洗い。iPodでCNN, BBCを聞きながらやる。皿洗いは単純作業ゆえリスニングと組み合わせると非常に効果的。水仕事をするとなんか頭が活性化する気がする。②つぎに、任天堂Wiiの「初めてのWii」に入っているビリヤード・ナインボールを4ゲーム。皿洗いは寝ぼけた頭のウォームアップに良いけど、ビリヤードは単なる逃避。
  • 朝10時30分から1時間ほど練習。と書きたいが、いまいち気分がたかまらず、森山直太郎の「さくら」を二回聞いて、つぎに平原綾香の「Jupiter」を聞いて、気持ちを盛り上げ練習に突入。
  • 大和バイリンガルクラブ例会で練習。Division C日本語コンテストに出場するほかの二人のメンバーと一緒に練習をさせてもらった。
  • 7分14秒。今までで一番良いでき。ここまで練習すると、途中で少々間違えてもうろたえずやりながらリカバリーができる。
  • いろいろとためになるフィードバックをいただく。
  • 例会後、4月5日のエリア33コンテストの実行委員会の打ち合わせに参加。クラブが一丸となってひとつのものを作り上げるというこの雰囲気がとても好きだ。

現在、3箇所納得できていないところがある。今日いただいたフィードバックも加えて明日ビデオを見ながら考えていくことにする。

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第349話:練習日記3月24日 (火) ひらめき二つ

3月24日(火) 晴れ。 エリアコンテストまであと12日。

今日の練習

朝、出勤時の電車の中で修正する。

昼間は、つつがなく仕事。

帰宅時は、珍しく本屋に行き本を二冊買う。20年前から崇拝している大前研一の「大前流 心理経済学」と、五木寛之の「人間の覚悟」。とくに「人間の覚悟」には東洋の知恵を期待している。仮にまた今年もInter-District コンテストに行けたとして、そこでの勝負に使うスピーチには東洋の知恵を盛り込みたいと思っているからだ。で、満員電車の中を「大前流 心理経済学」を読みながら帰る。難しいぜ!

夕食前の風呂で、自分のスピーチについて考える。納得していないところが何箇所もある。そのある箇所を考えていて、自分が実際にその場面でどんな行動をするかもういちど考えてみた。いきなり、解決案がひらめく。これしかない。これがいちばんわざとらしくなく、自分が狙っている効果を出せそうだ。

夕食後、野暮用を済ませて22時から練習。早速やってみる。いいねー。採用。さらに練習しながら、いまいち納得していない別の箇所を再考する。うーーーん。と、また閃く!そうか、順番を逆にすればいいのか。やってみる。いいねー。

この2箇所の改善でずいぶんスムーズに流れるようになった。スピーチの中に自分が納得しないところがあると、それが血栓のようにスピーチの流れを止めてしまい、タイムオーバーになることがある。そういうときは、①血栓そのものを切除する。つまりその箇所をスピーチから削除する。②あるいは、あるべき姿に戻してやる。

今日の二つの変更は②の治療を使ったもの。

今日の変更を頭に叩き込んで、最後に通しで練習する。間もたっぷりとって7分20秒。

気分よく今日の練習を終了。

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第348話:練習日記3月23日 (月) 「笑点」との闘い、、、

3月23日(月)春の陽気。 エリアコンテストまであと13日。

今日の練習

  • 朝歩きながらの練習は15分。
  • 帰宅後21時から22時まで。時間を計ってみる。7分23秒、7分27秒。これをどう解釈するか?うーん、わからない。ビデオを撮ってみる。なるほど、「くどい部分」が何箇所かあるな。明日の通勤の電車の中で原稿を見ながら削ろう。
  • もうすぐ22時だ。今日最後の練習をやろうとスピーチを始めたら、隣の部屋から「笑点」のチャンチャカチャチャチャチャ、チャン、チャンという間抜けなテーマソングが流れ始めた。昨日の録画を見ているな?うー、集中力が必要なスピーチをやるのに、よりによって「笑点」とは。だからといって、「笑点」をとめさせたら家の中が静まり返って、私のスピーチが家族に聞かれてしまう。それは、、、恥ずかしい。だから「笑点」に負けないようにがんばる。これを練習というのかわからないが、とにかくがんばる。、7分23秒。
  • 明日は、削って7分10秒以内を目指そう。

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第347話:Incubationというか発酵期間の大事さ

「The Foundations of Creativity and Innovation」というクリエイティビティとイノベーションに関する通信教育(Webなんですね。今は)をやっている中で、いまさらですが面白いことを学びました。

このコースではクリエイティブなアイデアを得るための二つのモデルが紹介されています。

Wallas' Model of Creativity (1926)

  1. Preparation - 準備。ネタ集め
  2. Incubation - 発酵。意識下ではアイデア探しが行われている。
  3. Illumination - ひらめき。アイデアが浮かぶ。
  4. Verification - 実現性の評価

Osborn's 7-Step Model for Creative Thinking (1953)

  1. Orientation - 方向性の決定
  2. Preparation - 準備。ネタ集め
  3. Analysis - ネタの仕分け
  4. Ideation - アイデア出し。ブレーンストーミング。
  5. Incubation - 発酵とひらめき
  6. Synthesis - 生まれたアイデア同士の統廃合。
  7. Evaluation - 実現性評価

面白いのは、両方ともIncubationという「いったんやっていることからあえて離れて別のことをやってみる。」というプロセスを踏むところです。

スピーチ作りにもまったく同じことが言えると思います。すごいアイデアがひらめくのは、スピーチを考えているときだけでなく、何の前触れもなく脈絡もなく来ることがあります。

準備不足で、スピーチ発表に臨んだときは、すばらしいひらめきは、本番が終わってしばらくしてきます。「くそー。今頃来やがって。」と悔しい思いをします。

今回は、エリアコンテストまで十分時間があり、おかげさまでこのIncubationの時間がとれ、ひらめきをとても楽しむことができました。

締め切りぎりぎりになって取り組むもので、よい品質が生まれないのは、やはりこのIncubationという発酵の時間をとっていないからなのですね。

早めに始めることで、Incubationの時間をあえてとる。経験では知っていましたが、あえて整理することで、新しいツールとしての価値を見出しました。

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第346話:練習日記3月22日 (日) やっとビデオ撮り

3月22日(日)春の嵐。 エリアコンテストまであと14日。

今日の練習

  • 午前中に、10時30分から1時間。全体を通す練習を行う。
  • 午後にも16時から1時間全体練習。 なかなか踏ん切りのつかなかったビデオ撮りをやってみる。全体的に、なんかしまりがないことに気がつく。昨年も、初めてビデオ撮りをやったときに、この「しまりのない、切れのなさ」が気になった。
  • 夕食は長男と一緒に博多ラーメンの店に。(いつか、スピーチネタになるかも。)
  • 22時からもう一度練習。「Deliveryのキレ」に留意しつつ練習。かなり、気持ちの入ったDeliveryができ、満足。今日最後の練習で7分18秒。

コンテスト主催クラブ(大和バイリンガルだけど)の実行委員長さんに、BioとEligibilityを提出。

当面の目標は、3月28日の大和バイリンガルクラブでの発表。

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第345話:練習日記3月21日 (土) 全体の練習 感情をこめる

3月21日(土)晴れ。ファンタジスタ練習日の朝。 エリアコンテストまであと15日。

今日の練習

  • 午前中に、全体を通す練習を行う。といいながら、まだ気になる細部をつめる。細部を詰めるとき、やはり全体の印象を考えながら、考える。
  • 11時にファンタジスタ例会に向けて出発。
  • 帰宅後、野暮用をこなし、もう一度スピーチの時間を計って寝る。

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第344話:Evaluation ブートキャンプ (ファンタジスタ 3月から5月のプログラム)

本日3月21日から5月まで3回の例会の中で、Evaluation ブートキャンプを行います。

今日はその第一回。14時から17時まで渋谷の勤労福祉会館です。

テーマは基本中の基本 「Evaluate to Motive」です。

論評とは何なのか?誰のために、何のために行うか?その原点に立ち返ってみます。

Session#1 「論評についてもう一度考える」

  • 論評とは?
  • 論評は、誰の為に有る?
  • 素晴らしい・最高の論評とは?
  • 悪い論評とは?
  • 今までで良かったと思う論評
  • 今まで受け取りにくかった論評
  • モデルスピーチ/Model Speechに基づいて実際にやってみる。

Session#2 「論評の作り方・型を学ぶ」

  • 論評に臨む時の態度・準備・見るポイント
  • ノート・メモの取り方
  • 良い点、改善点の見つけ方・探し方
  • どういう構成で、論評を組み立てるか
  • タイムマネジメントをどう意識するか
  • 論評時のデリバリー   
  • モデルスピーチ/Model Speechに基づいて実際にやってみる。

Evaluationでみんなの前で「失敗」したくないから、「失敗」すると恥ずかしいから、なかなかうまく論評がうまくできない。

でもなぜ「失敗」したくないのでしょう。そもそも論評での「失敗」って何なのでしょう。

Howの前にまずWhatとWhyを考えます。

さまざまな論評の悩みも今日のブートキャンプで解決します。解決させます。

「家で練習、例会で発表」ではなく、「例会で練習し、例会で練習法を考える」ファンタジスタプログラムの真骨頂です。

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第343話:練習日記3月20日 (金) 全体の練習

3月20日(金)春分の日 晴れ。 エリアコンテストまであと16日。

今日の練習(午前)

  • 朝10時から練習開始。Bodyを仕上げる。
  • BodyからConclusionに行く練習。この流れを仕上げる。
  • OpeningからConclusionまで通してみる。
  • 口だけがスピーチをしゃべっていて、もう一人の冷静な自分がほかの事を考えながらスピーチをしている感じ。言葉が浮いている。もっと自分の感情を入れ込む。スピーチになりきる。
  • 練習するとどんどんアイデアが沸いてくる。スピーチの質は間違いなく練習量から生まれる。Quantity Determines Quality!

今日の練習(午後)

  • 子供の友達が大挙して遊びに来たので練習場所を変える。狭いけどがまん。
  • 全体の時間を計る。6分46秒。なるほど。もう一回6分50秒。うーむ。
  • 夜は飲み会なので17時に出発。飲み会のある相模大野に17時20分に到着。時間があるので、公園で歩きながらぼそぼそと練習。15分ほどやるとちょっとアイデアがわく。「うん、これなんだよね。自分の気持ちをもっと正確にいい表しているのは。」伊勢丹の裏のベンチに座ってアイデアをメモする。

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第342話:練習日記3月19日 (木) Bodyの練習

3月19日(木) 晴れ。 エリアコンテストまであと17日。

今日の練習

  • 朝:Bodyの練習。Bodyを3つのパートに分けて、最初のパートの練習。
  • 帰宅後:Bodyのパート2とパート3を練習。さすがに23時を回ると疲れてくるのでやめる。(といっても練習を始めたのは22時)

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第341話:練習日記3月18日 (水) そこそこ進歩

3月18日(水) 晴れ。 エリアコンテストまであと18日。

今日の練習

  • 朝:例によって隣の隣の駅までの30分歩きの中で練習。Openingをストップウォッチで時間を計測しながら練習。最初に計ったときは1分30秒、繰り返してやるうちに、間を入れても1分14秒まで短縮。時間を計ると面白いもので練習に集中できる。ノッて来る。さて、やがて上り坂に差し掛かる。登りきると息切れがして時計を見ると、なんと1分20秒。面白い。Conclusionが1分40秒だったので、二つで2分55秒。3分だとして、Bodyに使える時間は4分30秒。
  • 帰り:隣の駅から15分歩く。OpeningとConclusionを交互に練習。いい感じ。
  • 帰宅後:ちょっとエンジンがかからず。Bodyを練習。ビデオ撮りがしたかったので、入念にDeliveryを決めていく。ところがアイデアが沸きすぎて制御できず。Bodyはまだ熟していないと判断し、ビデオ撮りは断念。しかし、スピーチを読み込めば読み込むほど、そして自分の気持ちをこめればこめるほど身振り、手振り、声、顔の表情、声、間のアイデアが沸いてくる。

やっぱりストップウォッチで時間を計らないとその気にならない。

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第340話:気がつけばすでに地獄の一丁目

スピーチの練習が軌道に乗り弾みがつき佳境に入ると、私はいつもほかのものが見えなくなり、ほかのものが手につかなくなります。

いけないとわかっているのですが、去年も一昨年もそうでした。今年も早くもそうなりつつあります。

「今年もD76コンテストで優勝したいから。」一心に練習しているのかといえばそうではなく、まるでスピーチに取り付かれたような状態なのです。目先の目標だけを見てやっているって感じです。

すでに今年の私の生活もそうなりつつあります。

今年は、コンテスト期間中であっても本を読んでバランスをとったり、Newsweekを読みCNNやBBC World NewsをじゃんじゃんPodcastで聞いて英語力を高めたり、日曜はWii Fitや積極的な散歩で健康管理に努めたりするつもりでしたが、先週くらいからもう何もできていません。

心の中がだんだんスピーチ一色になっていくのがわかります。

ただ、昨年と違うのは、今年は「やはりそれはよくない。」と思って何とかバランスをとることに努めていることでしょうか?

今年はクラブコンテストからエリアコンテストまでかなり時間があり、いままでにないくらい早い時期にスピーチを深めています。

昨年までクラブコンテスト用にパパッと作って、エリアのときも直前に練習してというかなり泥縄でしたが、今年はそういう対応だと正直非常に不安になるので、小心者の私は早めにスタートしました。

気がつけばすでに地獄の一丁目に来ています。まだ3月なのに。

昨年、一昨年は5月でしたからえらく早く来てしまいました。早く来て何かよいことがあるのでしょうか?

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第339話:練習日記3月17日 (火) Conclusionにめどがつく

3月17日(火) 晴れ。 エリアコンテストまであと19日。

今日の練習

  • 朝、隣の隣の駅まで30分歩いてConclusionの練習。だいぶ気分をこめて話せるようになる。気分が入ると自然に手の動き、体の動き、声のトーン、スピード、そしてステージの立ち位置のアイデアがわいてくる。
  • しかし、まだ間違える。間違えるというのは①練習が足りないか?②自分がその下りに心から納得していないか?のどちらかだな。でも、練習を続ける。そうしないと、改善案も沸いてこないから。
  • 帰りの電車の中でiPodで、Comedy Central Podcastというビデオポッドキャストを見る。アメリカのスタンドアップコメディを無料で見せてくれる。なぜ、こんなに笑わせることができるのか?そもそも彼ら、彼女らの英語がわからないから、なぜなのか、理解に苦しむところである。しかし一点気づいたのは、コメディアン、コメディエンヌ達はステージでマイクを持っているにもかかわらず相当大きな声で話をしているということである。これは大きなヒント。
  • 電車を降りて、今朝に引き続きConclusionの練習。今度はストップウォッチで時間を計測する。昨日が2分ちょうど。今日は1分30秒。間を入れると1分40秒から1分47秒の間。これがいいかどうかは録画してみないとわからない。
  • ただ、二日間Conclusionばかりやったおかげで、いい感じに仕上がってきた。スピーチを作る際、Conclusionから仕上げるということを最近やっているが、なかなか面白い。

明日の練習

帰宅して練習時間が取れそうなので、いやだけど、ビデオにとって全部流してみるか。

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第338話:練習日記3月16日 (月) 飲み会

3月16日(月) 晴れ。 エリアコンテストまであと20日。

今日の練習

  • 朝の電車の中でConclusionをぼそぼそとつぶやく。
  • 夜は緊急で飲み会(ただし昨年10月18日をもって断酒したので私はウーロン茶)が入ったので、練習なし。

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第337話:練習日記3月15日 (日)

3月15日(日) 晴れ。 エリアコンテストまであと21日。

午前中はマンション管理組合の年次総会。

今日の練習

  • ずっとスピーチのことを考えていたが、実際にやり始めたのは16時過ぎから。
  • 散歩しながら練習。まずOpeningを何度も繰り返す。「感情の設計」 もっと表現を豊かに、起伏をつけてみる。なるほど。昨日の大和バイリンガルで足りないところが見えてくる。昨日は最初から魂が入っていなかった。ある意味、幽体離脱してスピーチをしていたな。
  • 次に帰宅後、Conclusionを何度も繰り返す。場面と自分の気持ちにフォーカスしながらデリバリーとステージでの動きを考えてみる。

3月16日から20日まででやること

  • 毎日2回は繰り返す。ビデオに撮る。

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第336話:練習日記3月14日 (土)

3月14日(土) 朝は暴風雨。午後は晴れ。 エリアコンテストまであと22日。

今日の練習

  • Conclusionも含めて練習。Word数792語。過去のD76のコンテスト、インターディストリクトコンテストでも700Words以上しゃべったことが無いので、大変なチャレンジ。しかし、やってみる。ほかのコンテスタントは700Wordsから800Wordsでのスピーチを普通にやっているしね。ためしにやってみると7分18秒。うーん。
  • 大和バイリンガルクラブ例会後に有志のみなさんに30分ほど残っていただき、スピーチを聞いていただいた。あらかじめフィードバックフォームを準備しておき記入していただく。またその場でコメント、質問、アドバイスもいただいた。
  • 正直、それほど完成度の高くない状態で家をでる直前まで「やっぱりやめようか?」と迷っていた。スピーチの最中も度忘れもあった。しかし、2001年世界チャンピオンのDarren LaCroixが良く言う最上の練習「Stage Time, Stage Time, Stage Time」は本当だ。昨日の練習スピーチには成功も失敗もあったが、やはりStage練習をしたからこそ得られたLessonもあった。
  • 最大の学びは、「感情の設計」をやっていなかったことに気づいたこと。
  • Conclusionもできたので、感情の設計をやっていくことにする。

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第335話:練習日記3月13日 (金)

3月13日(金) 曇り エリアコンテストまであと23日。

今日の練習

  • 朝9時からの会議に間に合わせるために、隣の隣の駅まで歩くのはやめにし、隣の駅までの15分で簡単な練習。途中でConclusionがひらめく。待ったいてのだよ、この瞬間。
  • 電車の中でConclusionを考える。いけるかな?
  • 帰宅後さまざまな野暮用のため練習できず。寝る。

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第334話:練習日記3月12日 (木)

3月12日(木) 天気は、、、、忘れた。エリアコンテストまであと24日。

今日の練習

  • 朝の通勤時に、隣の隣の駅まで30分歩いて練習。ただしConclusionはなし。
  • 電車に乗ってからConclusionを考えよう、、、、と思ったものの仕事をしてしまい、何もできず。(何もせず)今日の夜はファンタジスタのテーブルトピックス練習会があり、ただでさえ時間が無いのに。相変わらず未熟な時間管理、優先度管理。

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第333話:練習日記3月11日 (水)

3月11日(水) 曇りかな? エリアコンテストまであと25日

今日の練習

  • 朝、出勤時隣の隣の駅までの30分の徒歩で2回。
  • 電車の中でConclusion
  • 帰り、隣の隣の駅からの30分の徒歩で3回。

とりあえずConclusionは固まりつつある。

明日の夜はファンタジスタのテーブルトピックス練習会なので練習はできない。

。。。。。。

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第332話:練習日記3月10日 (火)

3月10日(火) 曇りというか晴れというか雨 エリアコンテストまであと26日

今日の練習

  • 朝出勤時、家を出て隣の隣の駅まで歩く。30分。スピーチの練習、、、のはずだが、朝は仕事などのいろいろなアイデアがわいてきてなかなかスピーチに集中できず、まぁ1.5回。
  • 電車の中で、Conclusionを考える。スピーチタイトルも浮かんでくる。
  • 帰宅の電車でも引き続き、目立たぬように(たぶん)練習。
  • 隣の隣の駅で下車して、練習しながら帰宅。ただ、後半は、「もしWorld Championship of Public Speakingの2位あたりで名前を呼ばれたらどんなかな?」 「あのクリスタルの楯もなかなかいいな。」「世界大会で2位になったらほかのDistrictからConventionに招待されるかな?」「世界大会で入賞したら、その後何しよう?」などの「取らぬ狸の皮算用」的な妄想に忙しくなり練習がおろそかになる。でも、まぁこういう妄想がモチベーションなんですよ。
  • 21時30分から22時30分まで練習。ボディランゲージにいろいろとアイデアがわいてくる。
  • 「いい線いってる」と満足するも、現時点でConclusionができておらず、3月14日の大和バイリンガルまで水、木、金、土の午前中しかなく、フルに練習できるわけでもない事実に気づき、あせる。

明日の目標

  • とりあえず、不出来でもよいからConclusionを固めてしまう。朝の電車の中でConclusionを書き上げる。
  • それで夜に練習。

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第331話:練習日記3月9日 (月) 、ノリノリ

3月9日(月) 曇り エリアコンテストまであと27日。

今日の練習

朝の電車で相変わらずConclusionを考える。うーん。

帰りの電車では、途中まで暗記しなおし。

19時30分に帰宅、食事、20時から野暮用、21時から風呂で、練習ができるようになったのは21時45分。うだうだするって英語でなんと言うか英辞郎に聞いてみた。載ってない。載ってたらスピーチで使ったのに。

うだうだしながらも、風呂の中でリピートしておりました。

さて、21時45分からの練習。やっぱり部屋にこもってステージを意識して練習すると、その気になってくる。アイデアもわいてくる。3月14日の大和バイリンガルクラブでの練習を意識すると、目の前に大和バイリンガルのメンバーが見えてくるのが面白い。

ステージの使い方で、面白いアイデアが浮かんだのでやってみる。イケそうだな。採用!

そうこうしているうちに22時30分なので本日これまで。今日の練習はノリノリで楽しかった。

明日もがんばろう。でもConclusionも考えないといけないし。あぁ。

いやなことを先送りすると、それが利子をつけて帰ってきてわが身を苦しめる。

今日の出来事

  • ある方とメールのやり取りをしていてArea33コンテストは午後からであることが判明。午前中からかと思っていた。「午後と思っていたら、午前だった」よりもまし。
  • このブログをいつも読んでくださっている方からメールをいただく。「日記めちゃくちゃ面白いです。本当の事が書いてあって!おもわず笑ってしまいました。ごめんなさいね。」 そうでしょう、そうでしょう。練習も弾みがついてくると面白いんですが、原稿を書いたり、それを暗記したり、どうしてもいい言葉が浮かばなくて悩むのが本当にいやです。そういうことを、人さまに話すと「えー、東さんでもそうなんですかsign02と思いっきり驚かれる。はい、そうなんですよ。

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第332話:小道具、PROP、Visula Aid

今日、あるトーストマスターの方のビデオ添削(お送りいただいたスピーチのビデオにコメントをつけてお返ししております。初体験)をしていて、小道具、PROP、Visula Aidの使い方で苦労されていることに気がつきました。

私は基本的に、スピーチでは小道具、PROP、Visula Aidは使いません。なぜなら、ステージ上で神経を使わないといけないものを増やしたくないからです。ホワイトボードに資料を貼ると、磁石が弱くて落ちたりします。そうするとスピーチが中断します。持ち込んだ小道具がステージでうまく動かないこともある。予測不可能なものに極力頼りたくないのであまり使いません。

ただ使うときに基準は次のとおりです。(Basic Manualで学んだ記憶があります)

  • 言葉だけでは説明できないものを、見せてスピーチを進めたいとき。
  • スピーチの中の物語を、よりリアルに見せたいとき。
  • スピーチのメッセージをより強めたいとき。(ただしやったことはありません)

逆に言うと、言葉だけで上の3つが十分達成できるのであれば、小道具、PROP、Visula Aidは使いません。かえってしつこく見える危険、注意力をそちらにも向けなくてはならない、などのリスクがあります。

一瞬芸、一発芸的な使い方もあると思いますが、リスクを冒してまでやる価値がないときは、あえて手は出しません。

以上、スピーチコンテストを念頭に書きましたが、使う使わないはあくまで個人の好き好きですので、ご自身が楽しいと思うのであれば使うことは大いに結構と思います。

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第331話:練習日記3月8日 (日)

3月9日(日) 曇り。寒い。エリアコンテストまであと28日

今日の練習

前日、敗北感で終わっているため、朝からまったく気分が乗らず、何か理由をつけてそちらの用事を優先しているうちにお昼ご飯。

「よし、ご飯食べたらやろう!」

と、いいながらうだうだと過ごして、気がつけば15時。

「やばい、このままだと後悔する。14日には大和バイリンガルで練習すると宣言したし。」

とりあえずConclusionは置いといて、nativeの方に直していただいたところを見ながら、暗記しなおす。なかなかエンジンがかからない。やったりやらなかったり、していくうちに、ちょっと面白い演じ方を思いつく。俄然やる気が出てきて、こうも遊んでみよう、ああも遊んでみようとアイデアがわいてきて気がつけば17時30分。

よし、後は夕食後、風呂入ってから続行。明日の仕事の準備もあるしね。と結局17時30分から進歩なし。

でも、遊びのアイデアは面白いのでやることにする。

でも、以前Conclusionは決まらず。

まぁいいや、そのうちスピーチの神様が降りてくるでしょう。それまでひたすら祝詞、呪文、マントラを唱えて待とう。できるところを毎日やろう。

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第330話:練習日記3月7日 (土) 敗北感

3月7日(土) 晴れ エリアコンテストまであと29日

今日の練習

昨日思いついたConclusionの件を引き続きやってみる。すばらしいConclusionなので楽勝と思いきや、どうもイメージが違う。おかしいな。試行錯誤を重ねるうちに何が言いたかったのかわからなくなるので休憩。(逃避)

逃避後、いや休憩後再開するも、すっかりモチベーションが下がり、「明日がんばろう。」と言い聞かせて、言い訳をして夕方には終了。

敗北感。

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第329話:練習日記3月6日 (金)

3月6日(金) 雨 エリアコンテストまであと

今日の練習

朝の通勤電車の中で前日思いついたConclusionを入れ込んでみる。思ったより難しい。

うーむ。

今日は飲み会なので、夜練習はなし。

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第328話:練習日記3月5日

3月5日(木) 晴れ

今日の練習

Nativeの方から返ってきた原稿を朝の通勤電車の中で声を出さずに読む。ふーむ、なるほど、そういうのか。わからないところは何度も読む。なぜそのような表現を提案しているかNativeの方の意図を探るために何度も読む。すると不思議なもので、なるほど!と理解できることがある。

その方からの指摘事項。

「Conclusionが弱い。」

そーなんだよねー。それはよくわかってるんだよねー。それができりゃ苦労しないんだけどね。

文句を言っても仕方がないので、考える。午前中の会議でも末席で時々考える。この環境で生き残るビジネスモデルを決める会議。この人たちはすごい。視野も広くビジネスにも精通している。ある意味、ビジネスプロセスマニア。自分もそうなりたい。と思った瞬間に、今回のスピーチのConclusionが閃いた。

うん、たぶんイケる。

帰りの電車の中で、言葉にしてみる。このConclusionにするのであれば、冒頭である程度伏線を張らないといけないな。面白い!

いつも思うがスピーチはパズルに似ている。探していたピースが見つかったとき。このピースであってると思っていたら、あとから正しいピースが出てきて図柄がきっちりそろったとき。あまりにうまくいくと鳥肌が立つことがある。

電車を降りて、乗り換え。ここからは座れないのでiPodでひたすらBBCとVOAのPodcastを聞いてリスニングと発音の矯正。

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第327話:練習日記3月4日

3月4日(水) 雨。

やることと進捗

  • 原稿をNativeにチェックしてもらう。(完了)
  • 大和バイリンガル例会後に練習させてもらう。(3月14日をとりあえず予約。28日は別途。)
  • 練習計画を立てる。(とりあえず完了。下記)
  • ビデオを見ながら、再度練り直し。(Conclusion, Voice, Body Movement, Gesture) ==> まだ
  • 毎日最低一回はやってみる。==> まだ(変更版原稿を頭に入れることを優先)

今日の練習

  • Nativeの方にチェックしていただいた原稿を会社の行き帰りで音読する。とりあえず、この原稿を頭に入れることを最優先とする。

上記以外にやりたいこと

  1. トーストマスターズ外の人に見ていただきフィードバックをいただく。
  2. 英語を母国語とする人に見ていただきフィードバックをいただく。
  3. スタンドアップコメディのビデオを分析し、笑いのとり方を研究し反映する。
  4. 英語を母国語とする人に発音の矯正をお願いしたい。
  5. 演劇あるいは舞台をやっている人に、ステージングのアドバイスをいただきたい。

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第326話:練習日記3月3日

3月3日(火)曇り午後から雪

2月28日(土)の大和バイリンガルクラブ・クラブコンテストでの自分のビデオを見る。

時間:6分57秒

感想

  1. いつでも、自分のスピーチビデオを見るのは勇気がいるしPainful.
  2. しかし、自分で思ったほど悪い出来ではなかったのでちょっと安心。
  3. リラックスして自分のスピーチを楽しんでいる様子。
  4. しかし、全体的にまだまだ単調。声も体もまだ硬い。

今後のマイルストーン

  • Area33コンテスト、4/5(日)13:00-17:30、場所:神奈川近代文化館

やること

  • 原稿をNativeにチェックしてもらう。(早急に)
  • ビデオを見ながら、再度練り直し。(Conclusion, Voice, Body Movement, Gesture)
  • 大和バイリンガル例会後に練習させてもらう。(3月14日、28日)
  • 毎日最低一回はやってみる。
  • 練習計画を立てる。(早急に)

先の話

Area33に勝てば

  • Division C英語コンテスト、4/12(日) 13:00-16:15、場所:藤沢産業センター
  • これに勝てば
  • District76 英語コンテスト、5/31(日)、場所:ノバホール つくば市
  • これに勝てばsign02
  • Inter-District A or B contest、8月11日、場所:MGM Grand At Foxwoods、Mashantucket, Connecticut
  • これに勝てばbirthday
  • World Championship of Public Speaking、8月15日、場所:MGM Grand At Foxwoods、Mashantucket, Connecticut

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