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第362話:練習日記4月5日 禁酒を解いた夜(エリア33コンテスト)

4月5日(日) 晴れ。 エリアコンテスト優勝。Division Cコンテスト(4月12日)まで7日。

コンテストまで

  • エリア33コンテストは大和バイリンガル主催なので自宅を朝8時に出発し、会場である神奈川近代文学館へ向かう。朝起きて練習したかどうかどうも思い出せない。なんでだろう?
  • みなとみらい線にのって終点「元町・中華街」で下車し、会場へ向かう。「港の見える丘公園」を左手に見ながら会場へ。桜がとてもきれい。
  • 会場準備を行い、一段落して、大豪邸の立ち並ぶ山手地区を散歩しながらスピーチの練習。どんな人が住んでいるんだろうか?と野次馬心がわいてきて集中力がなくなってきたので、「港の見える丘公園」に移動して練習。
  • 12時15分からのコンテスタントブリーフィングへ。くじ引きして5人中スピーチ順位5番目をGET。「港の見える丘公園」に移動して練習、、、、ならないね。桜が美しすぎ、ベイブリッジがよく見えなんか行楽気分。12時57分まで練習して、会場に戻り着席。

エリア33コンテスト

  • 5人のコンテスタント中、4人が女性。おそらく皆さんエリアコンテスト初めてかな?
  • 皆さん、本当にいろいろと忙しいのに、コンテストに向けてスピーチを準備して発表する。そういう見方をするとなんだかとても感動した。先日渋谷のNHKの横でやっているマッスルミュージカルを見に行って「人の一生懸命の姿は感動する。」と思ったが、自分の前の4人のコンテスタントを見ながら、感動した。
  • さて、自分。最初のラインがウケた。「あれ、ウケた。」とびっくり。次のアクションで爆笑が出た。「え、ちょっとウケ過ぎでは?」 そう思って少々調子が狂って、間を数えるのを忘れてしまい、焦りが出た。「まずい、ここで間を取りすぎるとタイムオーバーする。」(なにしろ、7分20秒で演じるとちょうどよい塩梅だから)
  • その恐怖感から、その後のラインは練習以上に加速してやったところが何箇所もあった。(もともと、今回は早口もある内容だけど。)
  • なんか、自分の意識と、口の動きにギャップを感じとっても気持ち悪く感じながらしばらく進め、途中の段落で一呼吸おき、ようやく落ち着く。
  • スピーチをしながらいろんな人の顔と表情が見えた。新聞を読んでいる人がいたnote 私を、スピーチコンテストの道に引きずり込んでくださった井上敏之さんも見えた。
  • その後は、順調だが、やはりオープニングで狂った調子の余波で細かな間違いを許せる範囲で犯し、Conclusionへ。え、まだ黄色?かなり終わりのほうだよ?まだ黄色?リカバリーを意識しすぎて加速しすぎたようだ。時間的余裕ができたので、余裕をもってConclusionを。
  • 1位をいただき一安心。その後、DivisionC日本語コンテストで10人のすばらしいスピーチ、本当にすばらしいスピーチを聞き、パーティー@満福大飯店へ。禁酒を貫こうと思ったが、ビールが猛烈に飲みたかったので、今日だけは禁酒を解いた。

反省点&Division Cへ向けて

  • 当日の過ごし方を事前に決めておく。とくにステージリハーサルで何をやるか、Inter-District B, Aでの経験が生きていない。

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