« 第362話:練習日記4月5日 禁酒を解いた夜(エリア33コンテスト) | Main | 第364話:練習日記4月7日 再起動 »

第363話:練習日記4月6日 再起動、、、せず

4月6日(月) 晴れ。 Division Cコンテストまで6日。

本日の練習

  • 朝の通勤電車では、とりあえず寝た。
  • 帰宅後、いただいたコメントシートを読み返す。
  • 総数16枚。10枚はただ褒めてくださったもの。やはりうれしい。うち5枚に改善につながりそうなコメントがあった。ありがたい。最後の1枚は質問つき。この質問は悩む。おそらく私のスピーチのメッセージに納得されていないものと思う。
  • 5枚の中から今度のDivision Cに向けてすぐ改善できるものを取り出し、明日7日からの練習で反映していく。

たった一枚のコメントシートから

  • 昨年広島で優勝した後でコメントシートを80枚ほどいただいた。その中に「ひとつのスピーチに、いろんな話が入りすぎている。」という厳しいコメントがあった。
  • 人間なので、しかも根は結構短気ときているから読んだ瞬間、不愉快に思った。
  • しかし、気になった。たしかにPrioritiesには、業績評価の話、優先順位設定の話、世間で多々ある優先順位付けの間違い、環境問題、台湾での体験、と盛りだくさんの逸話があった。しかし当時はそれを自分のスタイル、持ち味だと思っていたので、このコメントには拒否反応をもった。
  • しかし、このコメントが気になって仕方がなかった。心の中で自分のスピーチのスタイルは本当によいのか?と思っていたからだと思う。
  • やがて考えがまとまった。あちこち浮気しないで、ひとつのストーリーで貫いてみようと。そこから二つのスピーチが生まれた。「80:20」と「The Painful Peace-making Process」
  • 「80:20」は昨年陽の目を見ることはなかったが、おかげで「The Painful Peace-making Process」がよい形で出来上がった。
  • なによりも、たった一言のきついお言葉のおかげで、自分のスピーチのスタイルを向上させることができた。
  • きついコメントは正直うれしくないが、歯を食いしばって何度も読むと、自分が気がつかなかった知恵に行き当たることがある。

|

« 第362話:練習日記4月5日 禁酒を解いた夜(エリア33コンテスト) | Main | 第364話:練習日記4月7日 再起動 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 第362話:練習日記4月5日 禁酒を解いた夜(エリア33コンテスト) | Main | 第364話:練習日記4月7日 再起動 »