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第387話:再会に次ぐ再会(8月10日)

世界大会に3年連続で参加すると、顔見知りがものすごくふえます。

コネチカットのハートフォード空港で、オーストラリアのカレンさんとご主人に声をかけられました。カレンさんは、2007年のフェニックス、2008年のカルガリでも初日に必ずお会いしていて今回もまさに初日。世界大会はご夫妻で15回目だそうです。

空港からホテルまでの車に乗ると、国際本部のキャサリンさん。昨年、Inter-Districtコンテストのパンフレットをなくしたので、国際本部の部屋にもらいに行ったときにお世話してくれた方です。アジア系の顔立ちなので何人かな?と思っていたらお母さんはFUKUNAGAさん。彼女は日系4世だそうです。

ホテルでチェックインに並んでいると、お名前はわすれましたがニューヨークからきた女性。彼女も3年連続。

次に、中国の前District Governorで今回International Directorに立候補されたキース・オスターガードさん。北京からです。彼とは2年目。結構シニカルな性格で、本音をずばずばおっしゃる方です。

彼と話していると、台湾の前ディストリクトガバナーご夫妻。こちらも3年連続。奥様(こちらが前DG)はいつも私に中国語で話しかけてこられ、そのたびにご主人が「この人は日本人。」とチェックを入れてくださいます。昨年の台湾でもそうでした。

初日だけ部屋が同じ中国D85のチャンピオンのチェン・チャンさんとようやくロビーに現れたと思ったら、D85のディストリクトガバナーのレベッカさんとDistrict Officerたち。レベッカさんとは2年目。彼女のご主人John Warwickさんは私が初めて上海のクラブを訪問したときからの知り合いで、昨年スピーチに関する「The One Minute Presenter」という本を出版されるときに、ある章のレビューを依頼され、お礼にその本をいただきました。

チェン・チャンさんとわれらが久松さんと食事に行くと、レストランにもメキシコのDistrict Officerの女性。彼女とは2年目。周りにもメキシコの皆さん。私たちの横にはインドからのみなさん。昨年から顔見知り。さらに、オーストラリアからダミアンさんとそのお仲間。ダミアンさんとは3年連続。

食事を終えてチェン・チャンさんと一緒に部屋に戻ろうとすると、国際本部エグゼクティブディレクターのダン・レックスさんとベブさん。ダンさんは、私が初めてInetr-Districtに出たとき、リハーサルのとき私のところにいらして「落ち着いて見える!」といって落ち着かせてくださいました。ベブさんは、昨年のカルガリのInter-Districtでステージの後ろでコンテスタント担当の係をされていて、スピーチを終えた私と満面の笑顔と拍手とペットボトルの水でお迎えしてくださいました。

エレベーターホールにInternational Directorのパットジョンソンさん。3年連続。彼女は私をおぼえていなかったと思います。でもIDさんは皆すごくフレンドリーです。

そうこうするうちにInternational Presidentのジャナ・バーンヒルさんが降りてこられ、目が合うなりなんとハグされてしまいました。そういえばアメリカの再会はハグなんですね。彼女とは3年連続。私を覚えてくださっていてそれはとてもうれしかったです。

部屋に戻ると台湾の前ディストリクトガバナーで今回インターナショナルディレクター選挙に立候補されるジャックツァイさんかSkypeが。明日Meetingです。

これだけ羅列すればほとんど自慢ですね。まぁいいや。自慢です。

日本からいらしている田村さん、松本さんにはまだお会いしていません。

以上、すべて昨日の出来事です。今日8月11日は10時から久松さんの最後の練習にお付き合いします。午後もサポートします。彼女はいよいよ今日が本番です。12時からコンテスタントブリーフィング、17時からドレスリハーサル、19時が本番。20時30分には結果が判明。彼女が最高の7分30秒を持てるようにサポートします。

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