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第437話:悪夢

あるクラブのインハウスコンテストにチーフジャッジとして招かれました。

全員のスピーチが終わって、別室で集計していたら、なんとジャッジの採点用紙ではなくCCマニュアルのProject7のEvaluationガイドで集計している人がいました。

あわててそのジャッジさんをつかまえて、なぜジャッジの採点用紙を使わなかったんだ?と質問すると、「だって知らなかったんだもん。」

で、別室に戻ると採点用紙も集計用紙もどこかに消えてしまっていて、審査ができません。

よく考えれば、チーフジャッジはもう何回もやっているので、慣れっこになってしまい、つい慢心してジャッジブリーフィングをやることをすっかり忘れていたことを思い出しました。

「だって知らなかったんだもん。」を未然に防止することができなかった。

人様のコンテストを台無しにしてしまって大変申し訳なくなり、今思えばなぜそんな行動をとったのかわからないのですが、その会場をこっそり抜け出しました。逃げたわけです。

でもやっぱり申し訳なくなって、そのクラブの会長さんに電話しました。

「東さん、今日は本当にお疲れ様でした。」

「え?コンテストはどうなったの?」

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ここで目が覚めました。気がつけば暗い部屋の中。布団の中にいます。あまりにリアルなことで、これは夢だったのか?現実だったのか?しばらくわかりませんでしたが、どう考えても記憶に無く、夢だということがわかりました。

なんでこんな夢を見たのでしょうか?

年に一度は、TMがらみの悪夢を見ます。

前に見た悪夢は、こんなのでした。

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あと1時間でスピーチコンテストが始まるというのに、まだスピーチができていません。

あせってスピーチを作っていると、あと1時間だと思ったのは私の勘違いで、後30分でコンテストが始まるといいます。

どうしよ~。

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と思ったところで目が覚めました。

逆に、トーストマスターズがらみの楽しい夢というのは見たことがありません。記憶もありません。

きっと現実の世界では幸せなんでしょうね。

お後がよろしいようで。

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