第425話:祝復活! FreeToastHost上でのTwitter バッジの表示

FreeToastHostでクラブのWebサイトを構築されている皆様は、12月のはじめにBo Bennett、Brian McDonaldから、An update from FreeToastHost Supportというメールを受け取られたのではないでしょうか?

画面の解像度の進歩に対する対応ですとか、管理画面がすっきりしたなどの利点もあるようですが、実はこの変更により、ファンタジスタTMCのWebサイトからTwitterのバッジが消えてしまいました。

Twitterのタグをきちんと認識してくれなくなったのです。

FreeToastHostの管理者が集まる掲示板で検索すると、アメリカのほかのクラブでも困っているところがありました。

当時私は別件で多忙を極めており対応できませんでしたが、今日たまたまTwitterとFantasistaのWebサイトをメンテナンスしていて、「もしかして今日出来るかな?たぶん全米のたくさんのクラブが文句を言っているだろうから、、、」と思って、ためしにやってみたら、あっさり出来ました。

元に戻ったTwitterのあるファンタジスタのWebサイトをご覧ください。こちら。

ページの一番下に下記のようなバッジが出ています。

また、ぜひ貴クラブでのTwitterの利用をご検討されてはいかがでしょうか?

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第192話:入会したくなるWebサイト

インターネットオークション「ビッダーズ」やケータイゲームサイト「モバゲータウン」を運営する株式会社ディー・エヌ・エーのWebサイトを見ていると、「この会社で働いてみたい。」という気持ちになります。

まず社長のメッセージがすばらしいです。社長が自信を持ってこんなメッセージを伝えられる会社はとても魅力的です。(社長のブログも、この人の個人的な魅力を200%伝えていると思います)

そして、社員達の実際の声がとてもよいです。この会社で自分の好きなことを見つけて、自分の人生の意義を見つけて、自分達でしかできないことを創造して、自分の価値を高めようとしている姿が生き生きと語られています。

そして、DeNAのフォトギャラリー。(採用情報のページにあります)

ある組織に入ろうと思う際に、自分はその組織にあうだろうか?自分はその組織で自分の夢を実現できるだろうか?について考えると思いますが、Webサイトで、その質問に対する答えを見つけると、さらに思いが強まると思います。

トーストマスターズクラブのWebサイトにも同じことが言えると思います。

最近、Webサイトに例会の様子、二次会の様子の写真をうまく使っているクラブ、ブログを使ってうまく例会の様子を伝えているクラブをよく見かけますが、とてもよい工夫だと思います。

1990年のWorld Champion of Public SpeakingのDavid Brooksはパブリックスピーキングを”Tell a Story, Make a point”であるとおっしゃっています。

「うちのクラブに入ってください!」というのがWebサイトのメッセージ(Make a point)であれば、クラブのストーリー、クラブに入ったメンバーのそれぞれのストーリーが生き生きと魅力的に語られている(Tell a story)と、説得力が増し、新入会員の増加につながると言うことですね。

追伸:社長の南場智子さんのブログ「DNA of DeNA」は非常に面白く、正直で、ときには感動的です。前職のマッキンゼーのコンサルタント時代の、DeNAを立ち上げたときの話などを読むと、とても力が出ます。

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第84話:Webサイトについて考える

11月12日東京江戸川グリーンパレスで開催されたディストリクト76総会(District Council Meeting)で、Webサイトについてのディスカッションがありました。いまや、Webサイトが新メンバー勧誘のための有効なツールとなっていることは、いろいろなクラブの人と話をしていてもたいへんよく話題に上ります。

さて、この日のディスカッションでは、たしか二つのことが話されたと思います。

①どうやれば、我々のクラブのWebサイトのアクセス数が上がるか?
②(ある英語クラブのからの質問)日本語のWebサイトを簡単に構築、運営する方法を知りたい。

この二つはたいへん頻繁にあがる質問ですが、解決法を見つけ出すのは実は容易ではありません。なぜならばWeb技術や運営ノウハウに関して非常に選択肢が多いからなのです。その中から一つづつ見つけ出し、実践していくのはたいへん面倒です。ですから、すでにディストリクト76が持っているベストプラクティスあるいはベタープラクティスから学んで、そこからヒントを考えていくことにしましょう。

まず、Webサイトの構築・運営から考えていきましょう。

結論からいうと、江戸トーストマスターズクラブ(日本語クラブです。以下江戸クラブ)のWebサイト(ここをクリック)が、現在のベストプラクティスです。江戸クラブは構築のしやすさ、運営のしやすさから考えてもとてもいい技術を使っており、また更新頻度、内容をみても本当によいお手本になります。

江戸クラブはブログを応用している - ブログの良いところは、構築、運営に当たって技術的な専門的な知識がほとんどいらない点にあります。HTML, JavaやJava Scriptなどの技術を知らなくてもある程度の品質のサイトが作れ運営できます。技術的な知識がいらないということは、一年毎に役員が交代するクラブにおいてはとても大切なことです。多くのクラブで最初にWebサイトを立ち上げるのは、ある程度技術の分る人(あるいは、何にでも好奇心の旺盛な人)ですが、その人がクラブを離れてしまうととたんにWebサイトの更新がストップしてしまうのはとてもよく起こります。ですから、技術力がなくても運営できるということは必要条件であるといえます。

デザインが基本に忠実 - 江戸クラブのWebサイトのデザインを見ていると、クラブとして世間(トーストマスターズに興味をもっている人、あるいはトーストマスターズのメンバー)にアピールしていくためのメッセージがふんだんに盛り込まれていますから、ここをお手本として自分のクラブのWebサイトのデザインを考えていくのはとてもよいと思います。それをやるにあたって江戸クラブのほうに一報を入れておくと、クラブ間の交流も高まり発展的な友好も期待できますね。(お問い合わせ というコーナーから連絡できます。)

次にどうやってアクセス数を上げていくか?

①まず「トーストマスターズ」の認知度を上げる
ディストリクトのPRのご担当と、我々自身でできること、そしてクラブでできること、があると思います。

ディストリクトPRご担当の方には、NHKテレビ、ラジオなどの放送系メディア、全国的な発行部数のある英語学習関係の雑誌、あるいは一般紙などにトーストマスターズを一年間を通じてぜひ売り込んでいただけたらいいな、とかねがね思っております。まず、「トーストマスターズ」という言葉そのものの認知度を上げないことには、世の中の人々はGoogleで「トーストマスターズ」または「Toastmaster」というキーワードで検索もしてくれません。こうした全国レベルのメディア対応は、やはりDistrictのほうでがんばってもらえるとクラブが助かると思います。

つぎに我々でできることですが、メンバー一人ひとりがクラブの代表、トーストマスターズの代表となって「ねぇねぇトーストマスターズって知ってる?」作戦を行うことに尽きます。それは飲み会の席ででもいいし、御自分でブログやホームページを作られていたらそこで宣伝することも良いかもしれません。さらに最近はMixiがあります。Mixiのメンバーの人は、Toastmastersというコミュニティに入っておくと、自分のMixiのページにToastmastersのロゴが出ます。良い宣伝になりますね。

クラブ単位でできることは、やはり地元のメディア、ミニコミ誌を通して宣伝していくことになるのではないでしょうか?

②Webサイトを定期的に更新する
これも大事です。Webサイトがいつも新しい内容で更新されていればリピーターが来ますからね。ディズニーランドの来場者の9割がリピーターといいます。それは、常に何かを新しくしているという努力の成果であると思います。

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新しいことをはじめるコツ。

- とりあえずやってみる。
- 小さく始めて大きく育てる。
- そして、あきらめない。

ではないでしょうか?

がんばりましょう。

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第03話:最高のDistrict Webサイト

District21のWebサイトは私の知る限りトーストマスターズのWebサイトとしては情報量と質については最高だとおもいます。

過去にPresident, Vice President Educationそして現職のArea Governorをやっているといろいろと調べ物をするのですが、その際にここのサイトには本当にお世話になりました。

とくに、Aavanced Manualのなかのプロジェクトの時間やObjectivesを調べるとき、Club OfficerのRoles and Responsibilitiesを再度確認するときに役に立っています。

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