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<title>Toastmasters徒然草</title>
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<description>Toastmastersをやっていて思った事、気がついたこと、驚いた事、学んだ事をつれづれなるままにつづっていこうと思います。Toastmastersを愛する全ての人に捧げます。(Azuma)</description>
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<title>第２７２話：再び挑戦します</title>
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<description>世界大会の素晴らしさは、素晴らしい仲間との出会いとそこからの学びにあります。８月...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;世界大会の素晴らしさは、素晴らしい仲間との出会いとそこからの学びにあります。&lt;br /&gt;８月１２日から１６日まで５日間でたくさんのトーストマスターから話を聞き、教えられ、考えを深め、そしてまた新たな目標に向かって旅を続けていく決意をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２００９年のスピーチコンテストにチャレンジすることに決めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこにいたるまでは、５日間ではありましたが、失望、迷い、そして立ち直り、決意というプロセスがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　インターディストリクトコンテストＡ結果発表（８月１２日）&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;「アウェー」でのコンテストの本番ステージで自分として最高のプレゼンテーションを行い、またコンテスタントインタビューも破綻することなく答えることができた私は結果発表までは本当に幸せなコンテスタントでした。しかし３位、２位、１位の中に自分の名前がなかった事実に体から力が抜けていく、体の心がなくなってしまうような喪失感を味わいました。「ベストなスピーチ、ベストなプレゼンテーション、ベストな聴衆からの反応」であったにもかかわらず（タイムオーバーすることもなかったのに）賞にかすりもしなかった事実に、これ以上何をすればよいのかまったくわからない茫然とした気持ちでした。さらにDistrict 67（台湾）代表のSammyさんは、隣で開催されたインターディストリクトコンテストBで初出場ながら２位入賞（うわさでは１位とたった１ポイント差）と聞き、私自身の能力の限界まで感じでいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　David BrooksとMark Brownの無料ワークショップにて（８月１３日、午前）&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;８月１３日に世界大会とは別の企画で二人の世界チャンピオン　David Brooks(１９９０年）とMark Brown（１９９５年）によるスピーチに関するワークショップが近隣の教会の礼拝堂にて開催されました。この企画の詳細は別の記事に譲ることにして、たまたまここに参加していた２００４年チャンピオンのLance Millerから直接「Basic Manualをこれまで１７回やり、Regional Contest（Inter-Districtコンテストに相当）に２回チャレンジして、その後Finalに出場して優勝した」という不屈の話を聞くことができました。毎年必ずBasic Manualを最初から最後までやり通して自分のスピーチのスキルを磨いているのだそうです。会場に来ていたインターディストリクトコンテストＡで優勝したオーストラリアのJock Elliotと話をしましたが、今年60歳なのだそうです。この二つの情報が心に響きましたが迷いを晴らすまでではありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　Toastmasters International Bookstoreにて（８月１３日、午後）&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;会期中Toastmaster関係の物品が販売されているToastmasters International Bookstoreで台湾のSammyさんと出会ったので話をしました。「自分は絶対に優勝するつもりだった」と語る彼女の顔、目から圧倒的なパワーと自信を感じ、その自信はどこから来るのか？なぜ自分はそんな自信が持てないのか、迷いは深まりひろがりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　International Director George Yenさんとの立ち話　（８月１３日、夜）&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;TELUSを出てHyatt Regencyに行く途中で台湾出身のInternational Director George Yenさんに会いました。「東は、来年のスピーチコンテストはでるのか？」と聞かれましたが、「今の気持ちは５０％：５０％で迷っています。」と正直な気持ちを吐露してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　私のスピーチを聞いた人からのフィードバック&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;世界大会の会場を歩いていると、「東さんのスピーチを聞いてInspireされた。」「東さんの名刺をください。」と本当にたくさんの方から声をかけられました。昨年のPhoenix以上に元気のでるフィードバックをいただきました。Inter-district Bコンテストを参観していたので、私のスピーチを見ることができなかったD85（中国）のLGETのRebecca Hongさんからは、「東さんがすごいスピーチをしたといううわさを聞いた。」との言葉をもらいました。正直うれしすぎます。このコメントは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2006年のWorld Championship of Pulic Speaking2位のDouglus WilsonさんからもすごくほめていただきWin Placec &amp;amp; Showというご自身の著書までいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界大会のビデオ制作・販売を20年以上出がけているBill Stephens Production社長のBill Stephenさんからも「楽しませてもらったよ」とコメントとウィンクまでいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしたフィードバックにより少しづつ自分を取り戻すことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　決意の瞬間（８月１５日）&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;TELUSで開催された年次総会のあとロビーで６０歳くらいの方から、「私はInter-District Aにいた。東のスピーチは本当に素晴らしかった。」と握手を求められました。ラテン系の容姿、スペイン語訛りの英語からメキシコ（District 34)の人だと思いましたが、その方の人一倍暖かな笑顔には見覚えがありました。「あなたはGusさんですね？」と聞くと、さらに暖かな笑顔で私の手をさらに力強く握り締めてくれ「そうです。来年もがんばりなさい。あきらめてはいけない。」　深い感動の中で、私は「はい、やります。来年もチャレンジします。」と答えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Gusさんは、昨年のInternational Director選挙の3人の立候補者の一人です。昨年の投票結果はあまりに残酷でした。1位のモハメド・ムラドさん（2007-2009International Director）が9000票近く獲得、次点のドイツの立候補者が2000票獲得したのに対して、Gusさんはたったの300票。その結果が年次総会のスクリーンに投影されて公開されます。トーストマスター歴30年のGusさんが膨大な私費を投じて1年間選挙活動をした挙句がこの結果です。メンツが丸つぶれではないかと心のどこかで心配していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし1年後の今年のカルガリの世界大会にGusさんは戻ってこられました。暖かな笑顔で私に「あきらめるな。来年もチャレンジしなさい。」とアドバイスをしてくださいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この瞬間に気持ちは決まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年、4秒でタイムオーバーした直後にロビーでJ.A.Gamacheから「僕もタイムオーバーは何度もしたけど戻ってきた。東もがんばれよ。」と声をかけられましたが、同じことが今年も起きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★　来年に向けての具体的なアクションプラン&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;Toastmasters International BookstoreでBasic Manualを買いました。Lance Millerにならって私もBasic ManualのIcebreakerからやってみることにしました。スピーチコンテストでのスピーチに必要な要素はすべてこのマニュアルに入っています。このたびのInterdistrict Aコンテストのスピーチ準備の中で今までできなかったことができるようになりました。また8月13日のDavid BrooksとMark Brownの無料ワークショップでスピーチトピックの選び方について知識をリフレッシュすることができました。獲得した新しいスキルを持ってBasic Manualのプロジェクトに取り組んで行きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再出発の門出に、Basic Manualはとてもふさわしいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も2月からコンテストに参戦して終わったのが8月12日。6ヶ月近いチャレンジはきついです。しかし大きな大会で勝つたびに自分のスキルと何よりも自分自身の成長を実感しました。今回インターディストリクトで勝たなくても学びは大きかったのです。来年は、もしかしたらクラブコンテストであっさり負けているかもしれません。しかしここでチャレンジをやめれば来年きっと後悔する。なによりも、せっかくつかんだ手ごたえを離してはいけない。素晴らしい仲間たちから学んだことを生かさなければ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ならば答えは簡単。プロセスのしんどさを承知の上で再度挑戦します。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T06:55:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/post_5def.html">
<title>第２７１話：公園スピーチデビュー＠カルガリ</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/post_5def.html</link>
<description>８月１２日。Inter-District Aコンテストのコンテスタントブリーフィ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;８月１２日。Inter-District Aコンテストのコンテスタントブリーフィングが終わって腹の減った私は、カルガリのチャイナタウンにある飲茶のお店に向けて急いで歩いておりました。Division Cガバナーの石井さんと横浜フロンティアの小野君が待っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一通り飲茶を楽しんだ後で、１９時のコンテストまでどうやって練習しようかという話になりましたが、小野君（元祖公園スピーカー）が当然のように「東さん、最高の練習場所を見つけました。３６０度見渡せます。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公園スピーカーが提案する「３６０度見渡せる」練習場所を想像しただけで戦慄が走ります。「えー？公園はいいけど３６０度はちょっと、、、」と思いっきり拒否の気持ちをボーカルバラエティを利かせて回答すると、「東さん、もう言い訳しないって断言してましたよね。」と退路を断ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで断ると、D76チャンピオンの沽券にかかわります。ここで断ったらきっとＩｎｔｅｒ－Ｄｉｓｔｒｉｃｔ突破なんて夢のまた夢。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「わかったよ、行くよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲茶を出て５分歩くとオフィス街の中にある公園が見えます。彼はそこの真ん中に石井さんと私を連れて行きます。公園は上から見ると大きな円形の芝生のエリアを囲むようにベンチがいくつも配置してあります。３人が円の真ん中に進んでいくと、ベンチに座っていたホームレス風の人たち、タバコで休憩中の勤め人たちが奇異な目でこちらをみている（ように見えました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「The speaker number 4. Kiminari Azuma. The Painful Peacemaking Process. The Painful Peacemaking Process. Kiminari Azuma.」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすが元祖公園スピーカー。よせばいいのに、小野君は思いっきり大きな声で私を紹介してくれます。声が大きすぎてエコーしています。周りの人たちの視線を思いっきり感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがにちょっと耐えられなくて致命的な間違いを犯しいったん中断して、もう一度やり直しました。覚悟を決めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かまいやしねえ。大暴れしてやる。」と言い聞かせたものの、さすがに公園ではVoice, Body Movementともに８０％くらい抑えたバージョンになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、なんだかわかりませんが、変な達成感があります。なんだかわかりませんが、「俺は公園スピーチをやってしまった。」という自信と興奮が体のそこから沸いてきます。なんか何でもできるような気持ちになってきて、もう一回やってみようか？という気持ちになってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Excuse me. My name is Kiminari Azuma. I am a Toastmaster and I am from Japan. Would you mind if I make a speech for you? This evening, we will have a Toastmasters speech contest at the Hyatt Regency hotel at seven, and I am a contestant. As you know I was practcing a speech here. I really appreciate if you lesten to my speech.」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;黒人の若いカップルに名刺を渡しながら、お願いしてみました。「なんか変なやつに引っかかったなー」という困惑の表情があったものの、聞いてもらえることに成りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Non Toastmasterという聞き手、彼らの時間をいただいているというありがたさからか、ちょっと気持ちの入ったスピーチになりました。スピーチの最中、二人とも難しい顔をして聞いていましたが、途中の笑いのラインで女性がちょっと笑ってくれて安心しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スピーチを終えると、男性がとてもよいフィードバックをくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、この日朝からホテルから歩いて１５分ほどのところにある美しい自然公園で練習していました。クリスマスツリーになるようなもみの木（大木）がたくさん生えています。でも緊張感がいまひとつでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでも公園でスピーチの練習をしたことがありますが、人のいないところで隠れてやっていました。言い訳のいくらでもできる環境です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、人がいる公園という逃げ場のないだけに、真剣勝負をせざるを得ませんでした。本番前にどれだけ真剣勝負ができるかがメンタルを強くし本番に気持ちを持っていける重要なファクターであることがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでやったからこそ、本番であれだけのパフォーマンスを出すことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小野君！ありがとう。君のおかげで本番で「かまいやしねえ。大暴れして」、聞き手から最高の反応を引き出すことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;=====&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;公園スピーカーについての過去記事&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/03/post_0aa3.html&quot;&gt;第２２６話：参りました&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/03/post_0d1f.html&quot;&gt;第２２９話：参りました　その２　：　公園スピーカーたちからのメール&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;公園スピーカーについての反応&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;David Brooks（１９９０年世界チャンピオン）：「Wow! Street speaker! Great!」(小野君をDavid Brooksに、He is a famous street speaker.と紹介した際のコメント。）どうやらToastmasterの世界でもまだ前人未到の分野のようです。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T20:10:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/725_d514.html">
<title>第２７０話：最高のスピーチ！最高の7分25秒！</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/725_d514.html</link>
<description>今、思い出しても興奮します。Inter-District Aコンテストに私はこれ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今、思い出しても興奮します。Inter-District Aコンテストに私はこれまで書いたどのスピーチよりもよくできたスピーチを持って臨みました。これまで経験したことのない密度の濃い練習をして臨みました。今回のスピーチのメッセージを早く聞き手の皆さんに伝えたくて仕方がなかった。そんな気持ちで本番に臨みました。そして、本番では最高のプレゼンテーションを行うことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本番では、私のスピーチのあらゆるパートで私のメッセージが聞き手の皆さんに伝わっているのを、ステージから実感することができました。これまでやったどんな練習でも笑いは取れなかったのに、本番ではそれこそ何度も大爆笑が取れました。私の経験を語るところでも深くうなづいていらっしゃる方が何人も見えました。引用したリンカーンの名言、ガンジーの至言が非常に効果的に伝わっているのも感じられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで日本という「ホーム」でのコンテストでこうしたことを何度も経験しましたが、Inter-Districtという「アウェー」のコンテストでこの経験ができたことはCommunicatorとして最高に幸せに思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステージを降りて、マイクをはずしにバックステージに回ったときに、係りのBevが満面の笑顔、輝く目で「Excellent Speech」といって私の手を握りしめてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バックステージにいた次の次のスピーカーだったジャック・エリオット（オーストラリア、今回のInter-District A優勝者）が小声で「7分25秒だった。」と教えてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもは7分から遅くとも7分20秒で終わるのに。理由はすぐにわかりました。爆笑をいただくたびにそれがある程度収まるのを待ったため時間がいつもより余計にかかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入賞者の発表で、私の名前が呼ばれることはありませんでした。「せめて3位かな？」と思っていただけに少し残念でした。オーストラリアが1位、南アフリカが2位、フィリピンが3位という結果に英語でのスピーチの難しさ、壁の厚さを痛感しました。しかし、すぐに「入賞することはなくても、自分の最高のスピーチで、自分としては最高のプレゼンテーションをすることができた幸せ」を思い出し、この結果を受け入れることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本からの参加者の皆さんにも心からのお褒めの言葉をいただきました。私のスピーチを聞いたたくさんの方からもお褒めの言葉をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1990年の世界チャンピオンのDavid Brooksさんからも「昨年のスピーチに比べて格段の進歩だね。」との言葉もいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、一晩あけた8月13日の朝です。頭もいたく気分はすこし悪いです。なぜならホテルに戻ってから廣田さん、城さん、亜美ちゃん、味岡さん、亮太郎に残念会を開いていただき、そこで日本酒を飲みすぎてしまったからです。戦い抜いたあとのお酒、すばらしいトーストマスターズの仲間たちとのお酒は本当に楽しかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このすばらしい体験をエネルギーに、今日からまた楽しくがんばって生きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T22:31:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/post_9bd3.html">
<title>第２６９話：静かなカルガリの月曜日（一日前）</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/post_9bd3.html</link>
<description>昨日（8月10日）14時にカルガリに着きました。時差ぼけを調整するために、成田→...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日（8月10日）14時にカルガリに着きました。時差ぼけを調整するために、成田→バンクーバーの9時間、バンクーバー→カルガリの1時間20分を、一睡もすることなくすごしましたので、ホテルについてからはいすに座っただけで眠くなる有様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく時差ぼけを治さないといけないので、まず宿泊しているホテルから①Inter-Districtの行われるハイアットリージェンシーまで②世界大会の行われるTELUSコンベンションセンターまで歩いてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜日のカルガリは驚くほど閑散としていて、おまけに気温も16度と半そででは寒く、日本で言うところの「晩秋といった」雰囲気が漂っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハイアットリージェンシーにいくと、District Officer トレーニングに参加した各Districtのガバナー、副ガバナーと思しき人たちが何人もいました。昨年のフェニックスであった人とばったり出くわしたり面白かったです。Inter-Districtは、ハイアットリージェンシーのImperial４と６をぶち抜いた部屋で行いますが、見せてもらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後TELUSコンベンションセンターまで歩きましたが、ハイアットリージェンシーとはビル内で接続しているので便利です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後ホテルに戻りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年のフェニックスは、同じリゾートホテルですべてのイベントがまかなわれていましたので、初日から私も高揚感で落ち着きませんでしたが、こちらは私のホテルと会場が別、さらにカルガリの町も落ち着いた町なので、さほど高揚感はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;静かな月曜日です。今日から明日にかけて課題に取り組みます。今日は12時にこちらのCMA Toastmasters Clubにお邪魔して練習させていただこうと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;落ち着いて最後まで課題に取り組んでいきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;課題として確認したい点、つぶしたい点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;早すぎる箇所がないか？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;遅すぎる箇所がないか？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Body Movementがおかしな点はないか？（文化の違いで逆のメッセージを送ってしまうことの内容）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Body Movementとしゃべりの同期。（体を止めてから話す、、など）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;間の取り方は適切か？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;7分10秒で終わるためには何をすればよいか？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;明日17時15分からのリハーサルで何をするか？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;「かまいやしねぇ、大暴れしてやる。」&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;「自分以上にこのメッセージを伝えられる人はこの世にはいない。」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T23:27:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/post_34e1.html">
<title>第２６８話：かまいやしねえ、大暴れしてやる！</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/post_34e1.html</link>
<description>昨日、二人のD76チャンピオンたちから二つの言葉をいただきました。 「かまいやし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、二人のD76チャンピオンたちから二つの言葉をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;「かまいやしねえ。」　（小林CBさん、2007年日本語論評チャンピオン）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;「大暴れして来い。」（泉けんちゃん、2004年D76チャンピオン）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;私は聴衆がかもし出す空気を読みすぎ、スピーチのパフォーマンスもそれにすごく左右されます。昨年はそれもあってタイムオーバーしてしまいました。メンタルの弱い部分の克服は大きな課題でした。今年の練習でもやはり聞き手の空気によってパフォーマンスがかなり左右されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして昨日、上の言葉をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の自宅の練習で、やっていて「ここ大丈夫かな？うまく伝わるかな？」と弱気になったときにふと「かまいやしねえ。」と唱えてみました。力がわいてきました。大きな声を出すところも、「いい年をしてこんな声出して馬鹿に見られないかな？」とトーンダウンしそうになったときに、「大暴れしてやる！」と唱えてみました。元気が出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;14時からの大和バイリンガルの例会でスピーチを練習する時間がありましたが、そこでも「かまいやしねえ。」「大暴れしてやる！」と唱えて見ました。まれに見るよいできでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例会終了後メンバーの皆さんに残っていただいて、もう一回やることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときに、皆さんに次のお願いをしました&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;。「できるだけ、マナーの悪い聞き手になってください。わざと私が不愉快に思うような態度で聞いてください。私のスピーチの最中に隣の人と話す。下を向く、携帯でメールを打つ、本を読む、書類に何か書き込む。何でもいいです。ありとあらゆる失礼な態度で聞いてください。」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その状況で一度やってみました。細かなミスをいくつもしました。しかし、何人かの方から「さっきよりも断然よかった。」とコメントをいただきました。「かまいやしねえ。」「大暴れしてやる！」「振り向かせてやる」という気持ちが出たからでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば、今年の春のDivision Cコンテストの直前の練習のときは、大和バイリンガルクラブの会場のすぐ横で耐震補強工事のためか削岩機のものすごい音が鳴り響いていました。そんな中でも負けないようにやってみました。スピーチが終わってから、ものすごく高い評価をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私はメンタルが弱い」と勝手に思っていただけかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3366;&quot;&gt;かまいやしねえ。大暴れしてやる！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T18:45:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/interdistrict_b39b.html">
<title>第２６８話：Inter-District用スピーチ決定</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/08/interdistrict_b39b.html</link>
<description>8月12日のInter-District Aコンテスト用のスピーチを決めました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;8月12日のInter-District Aコンテスト用のスピーチを決めました。このスピーチに勝負をかけます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;自分は何のためにスピーチをするか？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;メッセージとは何か？&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;が明確にわかってから完成させたスピーチゆえ今まで書いたどのスピーチよりも納得しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうひとつのスピーチも用意していますが、これはあくまでInter-District Aで勝ってからのFinalで行うスピーチですので、日の目を見ない可能性も十分あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、仮にInter-Districtで勝ってFinal（8月16日）に進んでも、今の私の中では、そこでは勝負はしないつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーストマスターとして、スピーカーとしてWorld Championship of Public Speakingの舞台に立てることが最高の栄誉です。与えられた栄誉を「勝負を忘れて」存分に楽しむ。そんな気持ちでもうひとつのスピーチを準備します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな最高に楽しみな7分30秒を自分の手でつかむためにも、このInter-District用のスピーチは大切なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T23:38:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/toastmasters_wo_9caa.html">
<title>第２６７話：Toastmasters World (替え歌）</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/toastmasters_wo_9caa.html</link>
<description>今でもたまにスピーチコンテストの2次会のパーティーなどで聞くことがあるのですが、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今でもたまにスピーチコンテストの2次会のパーティーなどで聞くことがあるのですが、Toastmasters Worldという替え歌があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カーペンターズのTop of the Worldのメロディーに載せて歌ってみてください。どなたが作った歌詞なのかは知りませんが、とてもよくできています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;Toastmasters World &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;I was really taken by surprise &lt;br /&gt;When I visited a Toastmasters club&lt;br /&gt;All the People spoke so well, and they all looked so confident&lt;br /&gt;And I wished to be a member of this group.&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;After coming three times as a guest, &lt;br /&gt;I applied and was accepted by the club, &lt;br /&gt;So now I am a member of a Toastmasters club, &lt;br /&gt;Learning speaking skills and leadership as well. &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;I&#39;m in the Toastmasters world, Having fun making speeches,&lt;br /&gt;Learning leadership while gaining speaking skills,&lt;br /&gt;And I&#39;ve found many friends, we learn together side by side, &lt;br /&gt;We all belong to the Toastmasters world. &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;Timer, ah-counter, grammarian &lt;br /&gt;There is always something useful to be done &lt;br /&gt;And when I do not have a job I must be ready to perform &lt;br /&gt;As I may be called for Table Topics too. &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;When I made my B1 speech, oh man! &lt;br /&gt;I was nervous but it worked to break the ice &lt;br /&gt;And every time I make a speech I get some feedback from my friends &lt;br /&gt;We learn by doing, as there are no teachers here. &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;I&#39;m in the Toastmasters world, Having fun making speeches, &lt;br /&gt;Learning leadership while gaining speaking skills, &lt;br /&gt;And I&#39;ve found many friends, we learn together side by side, &lt;br /&gt;We all belong to the Toastmasters world.&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さ、スピーチの練習をしよう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Toastmasters</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T20:50:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/post_f9a3.html">
<title>  第２６５話：リセット（失敗からの立ち直り）</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/post_f9a3.html</link>
<description>7月23日の東京インターナショナル例会でのカルガリ用「もうひとつのスピーチ」のお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;7月23日の東京インターナショナル例会でのカルガリ用「もうひとつのスピーチ」のお初披露は、散々でした。終わった直後はこれ以上ないくらい落ち込みました。ところが例会のあと私のスピーチを聞いたある方からいただいた一通のメールで自分の気持ちがリセットされ、どのようにスピーチを作っていくか、スピーカーとして何をしていくかがつかめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7月23日１５：３０－１８：３０&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このもうひとつのスピーチは、自分がこれまで書いたスピーチの中でもっとも自分の気持ちに忠実で素直なもので、ひそかに「最高傑作」なる自負がありました。そのスピーチを絶対に東京インターナショナルで成功させるとの意気込みで、大井町のカラオケボックスに3時間こもり本番に臨みました。10回練習して平均タイムは7分15秒。いける！との自信をもちました。（しかし、今から思えば必死さがまだ足りなかったと思います。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7月23日１９：００－２０：３０&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京インターナショナルの例会が始まりました。後半の英語Prepared Speech Sessionのスピーカーは二人。藤山（亜）と私さんです。藤山さんのスピーチは、上級マニュアルからでなんと私が世界チャンピオンになったと仮定してその祝賀会でのスピーチです。この上なく光栄でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7月23日２０：３０－２１：００&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のスピーチの番です。論評は2007年度日本語論評チャンピオンの小林（美）さん。TMOEの泉さんに呼ばれてステージに進みます。会場を見渡してスピーチを始めます。ところが「遅い！テンポが遅い！間が長すぎる。」　カラオケボックスでやったテンポとぜんぜん違います。なぜ？１０箇所用意した笑いのラインもほぼすべて不発。最初の30秒ほどで体から力が抜けていくのを感じました。まったく想定外のところで黄色が出て、赤が出て、まだ終わっていないのにその赤も消えました。時間は7分49秒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小林さんの論評は大変的確でありがたい内容でしたが、あまりに自信を失った後での論評でしたのでほとんど冷静に受け止められませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とくに落ち込んだのは笑いのラインをことごとくはずしたことです。自信作でこけたショックは非常に大きかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7月24日一通のメール&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のスピーチを聞いたある人からのメールに&lt;strong&gt;「私のスピーチを聞いて生きていく力がわいてきた。」&lt;/strong&gt;との言葉がありました。その方はあることで非常に落ち込んでおられたのですが、私のスピーチを聞いて前向きに生きていく力が沸いてきたのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このメールを読んでしばらく考えました。あの「最悪のスピーチ」を聞いて力がわいてきた人が一人いた事実。私はなぜスピーチをするのだろう？私のスピーカーとしての使命は何だろう？私はもしかしてなにか大きな勘違いをしていたのではないだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;決めたこと&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、私はメッセージをきちんと伝えよう。聞き手の数の多い、少ないに限らず、私の聞き手の中に私のメッセージを待っている人がいるかもしれない。ならば一期一会の精神できちんとメッセージを伝えよう。それが私のスピーカーとしての仕事であり使命である。その上で笑いが取れたらそれは寸志でありボーナスであり、いわば余禄。最初から笑わそうなんてスケベ心をもってスピーチをするなんてもってのほか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう考えると、私のこれまでのスピーチっていったいなんだったのだろうか？まったくわからずにスピーチをしていたことに気がつきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スピーカーとしての太い軸が出来たように思います。気持ちと考えをリセットしてカルガリまでの残り時間をぶれずにこの軸を大事にがんばっていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スピーチコンテスト</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T08:28:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/post_fe53.html">
<title>第２６４話：アイマスクで一気に集中力を高める</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/post_fe53.html</link>
<description>その日の初回の練習は集中力が散漫ですが、アイマスクを使って視界を遮断すると集中力...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;その日の初回の練習は集中力が散漫ですが、アイマスクを使って視界を遮断すると集中力が一気に高まることがわかり、最初の慣らしで使っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日も、明日東京インターナショナルでやるスピーチを練習していますが、始めるにあたってアイマスクを使ってやってみました。一気に集中力があがり気持ちもすぐに乗りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイマスクをしている間は、東京インターナショナルの会場を想定して、TMOEや会員の顔を想定してイメージトレーニングをかねてのスピーチをします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもずっとアイマスクをつけたままでは、魔物がいっぱいの本番を想定しての練習は出来ないのであくまで慣らし運転で使います。スピーチを２回ほど繰り返したらすぐにはずして、集中力を奪うような視覚情報がいっぱいの現実世界の中での練習をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日の本番の前に何とか力を抜いてやる練習が出来ればと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スピーチ上達法</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T22:23:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/interdistrict_6df8.html">
<title>第２６３話：Inter-District用もうひとつのスピーチ初披露</title>
<link>http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/2008/07/interdistrict_6df8.html</link>
<description>7月23日（水）に東京インターナショナルクラブで、先日横浜フロンティアで披露した...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;7月23日（水）に&lt;a href=&quot;http://www.tokyointernational.org/xoops_jp/&quot;&gt;東京インターナショナルクラブ&lt;/a&gt;で、先日横浜フロンティアで披露したのとは別のスピーチを披露いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在手持ちの2つのスピーチのどちらを8月12日のInter-District Aコンテストでやるかまだわかりません。私としては、どちらも「PRIORITIES」を超えるか、超えるポテンシャルを持ったスピーチだと思っていますので大事に育てたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とくに現在練習中の東京インターナショナルにかけるスピーチは、いわゆる勝負を意識しない&lt;strong&gt;「いやらしさのないスピーチ」&lt;/strong&gt;だと自負しております。スピーチ作りの点から見ると、徹底的に推敲をかけて限りなく自分の気持ちを正確に反映したものに仕上がりました。（日本酒作りのプロセスを想起しました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日一日かけて原稿を再度見直し、今日日曜日朝から暗記。夕方に756Wordsを何とか頭に叩き込みまして、そこから各パートごとに「味付け」を行って23時練習終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日から、練習に飛行機内での安眠用のアイマスクをつけてやっています。目から飛び込んでくる余計な情報に煩わされずにスピーチに対しての集中力が高まります。この練習をしているところは、あまりにも恥ずかしくて家族も含めて人様にはお見せできませんけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日はビデオ撮影をしながら仕上げてまいります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京インターナショナルの皆様、よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界大会に向けて</dc:subject>

<dc:creator>TMAZUMA</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T23:38:20+09:00</dc:date>
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